もう後がない。ワンフェスまでのカウントダウンだ。

● もう、今日で複製作業はほぼ終了と考えないとまずいな、さすがに。しかし、実は複製は「これから」なのであーる(泣)もう、いくつ複製出来るか?いや、それよりも展示品とそう出来るか?という、そんな根本的な部分に不安があるのであーる(ノД`)

● なので、おもちゃ紹介もほどほどに。今日は、放送当時、純粋に「カッチョいいー、しびれるー、スザクてめえ、ルルをいじめるなよ」と思ったくらいに、夢中になった美形キャラ。Figma・ルルーシュ・ランペルージ(グッドスマイルカンパニー/2008)

● 細身のCLAMPスタイルが、実にカッチョ良く再現されてると思います。前後して、オレも、ルルーシュ胸像を作ったんだよなあ、売れなかったけど・・・。コレがどのくらい売れたのかわかんない(フィギュアを買う女性ユーザーの数)んですが、少なくともあっという間に店頭からは消えましたね。ゼロバージョンがリリースされない程度には、人気もそこそこだったのかもしれませんが。

● 美形と言えば、オレはほとんど知らないんですけど「聖闘士星矢」が「Ω」という冠を付けて、新作アニメになるんですね。絵を観てびっくり。まるでハトプリ!と思ったら本当に、作画監督が、馬越さんだった。旧作は、昨年お亡くなりになった、荒木伸吾さんの手による美形キャラが人気だったですよね。オレにとって荒木伸吾さんの美形キャラ代表は、トニー・ハーケン(あんな髪型美形じゃないと許されない)。誰も覚えてないか・・・。

● IT系アイテムなんだけど、そこはかとなく土木の匂いのするアイテム、積層表示灯。ども工場内に設置して使うアイテムのようなんですが、なんと商品名が「パトレイバー」。驚きの、版権所得済アイテムです!確かに、耳が可愛いけど、タイアップする必要性あったかな?(たぶん、担当の趣味だろうなー。写真も、やまとの商品使って、DVDジャケット風に新規撮影してるし(笑)

● あと「三重大学では凄く強い忍者が特任教授として忍者ビジネスを教える」というニュース。これは、タイアップ記事かな?しかし、ニンジャビジネス、学びたいのか?まず、そこは疑問(’∀`)。タイトルのインパクトは充分なので、告知効果はすごいと思うけど(オレ、すぐに食いついたし)

● さあ、複製、複製。

09

02 2012

Suicaペンギンはデザイン変わってるよね、という話

● あと、わずか・・・。ワンフェスまであとわずか・・・。生活事情を考えたら、実際作業出来るのなんてあと2日しかねえ・・・。今夜中に、シリコン型、もう半面を流さないとだ。で、福祉絵を一刻も早くはじめなくては・・・。今回は、マジ大ピンチです。

● なので、おもちゃ自慢はあっさりと。今日のは、さしてレアでもなく、ごくごくメジャー(東日本では)なキャラクター「Suicaペンギン貯金箱」(JR東日本/2007)さかざきちはるさんのキャラを、素朴に立体化したらこうなった、という感じの造型ですが、実は適度なディフォルメが入ってる事は、Suica好きにはお気づきの事と思います。実は、Suicaペンギンといっても、発表当時のフェーズ1から、軌道に乗り始めたフェーズ2で、明らかに頭身に変化をつけているんですよね。こっちは、丁度その中間形態あたりの時期のリリースかもしれません。正直どっちつかづの雰囲気が、プレーンでいい感じ。

● おもちゃ関係ないけど、フェーズ2の最大の特徴は、ペンギンの正面顔を採用したって事なんですよね。初期は、横顔しかなかった。勇気いったと思うけど、結果正解でしたね。横顔だけの方がスタイリッシュだったと思うけど、正面顔の方が、一般性があったという感じ。アイコン化もしやすく、応用の幅も出来た。

● あと、今日、CoCo壱でカレー食べたら、クジ弾けますよ、と言われ、なすがままにクジを引いたら、スプーンが当たった。前に日記にも書いた、ダルシムスプーン(笑)デザイナーズのスプーンとどっちか選べますよ、と言われ「ダルシムの方がネタにはなるけど」と思いつつ、デザイナーズスプーンをもらいました。だって、ダルシム興味ないし(’∀`)。オレみたいなキャラ好きは、迷わずダルシムもらうべき、と思う人がいるかもしれないけど、そこは「キャラ好き」だからこそ、「いらないキャラグッズ」にはとことん冷たいのです。

● いけねえ、いけねえ、複製はじめないと・・・。

   

08

02 2012

ギララがカッコいい!と思える自分の昭和センスを大事にしたい

● 久しぶりにワンフェス原型で追い込まれています。一刻も早く粘土に埋めたい。で、複製はじめないと・・・。しかし、あとひと処理しない事にはまずいよなあ。とりあえず、なんとか今夜中に埋める。それしかない!

● と、いう事で、お気に入り入りおもちゃの紹介はさくっと行くよ!(もう、これ、自分で決めちゃったルールみたいなもんだからな)おなじみ、エクスプラスの大怪獣シリーズから、「宇宙大怪獣ギララ」!(エクスプラス/2006)

● 大トカゲとか、大猿とか、アメリカ映画にありがちな巨大生物、ではない、奇妙なデザイン。これが、まさに怪獣!なんともいえない顔のシルエットが、スペイシー(笑)。まさに、宇宙怪獣だよなあ。良いデザイン。映画の出来からか、メジャーに躍り出る事はないのでしょうが、お気に入りです。そして、劇中に忠実な立体をこうして手に取る事の出来る歓び。この時代に生まれて本当に良かったよ。

● イスラムの偉い人が「Twitterは嘘を広めるツールである」という見解を新聞で発表した件。確かにそうだよなあ。嘘と知らずに広まっているケースだってある。Facebookだってそうだ。今日も、「マクドナルドでピンクスライムの肉を使用中止に」というよくわからない記事(写真は超気持ち悪いけど、関係あるんだかないんだか)が拡散されている。ツイートしてる人は、なんだか無条件に信じちゃってるリアクションだけど、ちょっと待って。この記事の真偽ってどうなんだろう?どうやら海外記事をまるっと翻訳しただけみたいだし。素朴な疑問なんだけど、「クズ肉固めた成型肉使ってる」ってのは、いろんなとこで出て来る話なんだけど、マクドナルドレベルの巨大チェーンでまかなえる程、気持ち悪いクズ肉集めるコストってすごくねえ?フツーの肉使った方が安くあがるんじゃないのか?そのあたりも踏まえて拡散してるわけんじゃないよねえ?ちなみに、TwitterやFacebookに限らず、嘘を広めるツールってのはあるよね。たとえば「おしゃべり」。「おしゃべり」禁止すれば嘘はなくなるけども、つまんなくなる事うけあいだ。

● おっと、原型磨かなくちゃ。

   

07

02 2012

大槍葦人キャラは繊細で性的だけど「エロく」はない(オレ理論)

● 昨日、何のきっかけかわからないんですがTwitterで大槍葦人さんにフォローされたようで、なんだか嬉しくて。そんなわけで、今日のお気に入りおもちゃは、大槍キャラ「「白詰草話 フィギュアコレクション」(海洋堂/2002)。どうやって入手したのか忘れましたが、結構出来が良かったので大切に本棚にケースに入れて置いています。(秋葉原のホビーロビーが出来た頃にガチャガチャでやったんだったっけか?)これきっかけで、リトルウィッチの画集買っちゃったりとかした記憶が。

● しかし、大槍さんの描くキャラは、エロゲーだろうがなかろうが、ちゃんと性的(笑)。で、言葉を選んで言えば「エロくはない」。なんだろう、エロとか、セクシーとかではなくて、性的、という言語感覚がわかってくれる人にだけ理解されればそれでいいです。ちなみに意訳すると「すごくイイ」という事です。オマケで、同時期に、これまたどういう経緯で入手したか不明の「リトルウィッチ(大槍さんが立ち上げたゲームメーカー)」のマスコットキャラ、リト子ちゃんも上げておく。これも、可愛いよなあ。

● 最近のガチャフィギュアと比較したら、ちょっと塗装に粗い部分もあるけど、当時イケイケだった海洋堂がやってるだけあって、今見ても実に味わい深く、魅力ある造型とセンス。素晴らしいです。ちなみに大槍キャラといえば、BUBBAさんが作った「北へ」の琴莉ちゃんも、すげえ、出来が良かったですよね。

● そだ!関西い上陸するという、デンマークの100均ショップ「タイガー」。なんだか楽しそう!都心にも来ないかなー!

● もう、今日の段階で、ワンフェスに向けた作業がいっぱいいっぱい(泣)。大丈夫か?というペースで今夜、粘土埋めの予定。いや、まだ表面処理とかやってる最中なんだけど。もう、週末まで5日もねぇーーーー。

 

06

02 2012

ガンダムはいつの時代も放送時には低評価ですね(笑)

● 夕べ遅くまで、ワンフェス原型をいじってたら、起きたのは昼でした(ノД`)こんなんだったら、早く寝て日曜を有効に使うんだった。いや、夕べ遅くとも、早起きして原型の仕上げをすべきだったよ(泣)。で、録画していたものの放ったらかしにしていた「あの夏で待ってる」を流しつつ、ピーナツバター塗ったトースト食べながら作業。

● ニューヨークのピーナツバター専門店が作ってる、ピーナツバター「Smooth Operator」。パッケージは可愛いよね。甘くないので、グラニュー糖を足して丁度いい感じ。アメリカ人は、こいつにターキーとか、ハムとか挟むぞ!(超味覚!)

● 昨日に続いて、今日もお気に入りおもちゃは、男の子フィギュア。エクセレントモデル RAHDX ガンダム・アーカイブスのシリーズから、「∀ガンダム」の主役、「ロラン・セアック」(メガハウス/2006)。

●  正直、メガハウスの当時の成型、技術レベルは決して誉められたものではなかったけど、まあ、なんというか放送当時からファン層の狭い作品だったので、アイテムもそれほどリリースされなかったわけで、稀少ではあります。で、希少なわりには安売りもされてしまうほどの、アレな商品です(ノД`)。でも、これを見たら「∀」の、あのなんとも言えない富野イズムを思い出せる、という理由で我が家にでは大事にされているのです。(あれ、なんだか言い訳くさいぞ)

● ガンダムは、放送中に低評価あたりまえ!Zも、ZZも、散々だったですもんね。AGEをかばっているわけではないです、念のため(’∀`)

● なんだか、先日ビジネス系のWebサイト眺めてたら、未だに「日本人はなかなか本音を言わない」みたいなクラシックな記事があって、「え?じゃあアメリカは本音でビジネス、みたいなことを信じちゃってるの?あんた」とか思っちゃいました。そんなわけない。本音のように聞こえる話術がある、というだけの事でしょう。ソレを言うなら「日本人は話術が下手で建前論しか言えない」が正解なんだと思います。で、それって、年末から燃え上がってる「ステマ」論争にも似てるなあ・・・と。

● 「ステマ」(宣伝に思われないよう、素人のふりをしてネット上に発言する、または「させる」という広告手法)が悪くて「コマーシャル」は良い、なんてのがまさにソレ。どっちも、企業の都合の言い放しの伝え方という事で、ばら撒かれている情報は同質なんですよね。ただ、「TVや雑誌のコマーシャル」は、最初から疑ってかかれるからマシで、「ステマ」は騙されちゃう。そういう人の不安をかきたて、疑心暗鬼な世の中を作る「ステマ」はひどい!と。多くの「ステマやめろ」の人達の感情には、そういう背景があるように思えます。「本音」や「真実」が書かれている、これが新たなジャーナリズムだと思っっていた「ブログ」や「匿名掲示板」への絶望感や、裏切られ感もあったかと思います。(東電の発表や、国の発表など、不信感バリバリの情報が蔓延した今だから、余計にヒステリーになってしまうのかな)

● 他人のブログはもちろんですけど、直接会って話しをする会社の同僚や、上司、知人の言葉、どこまで信じますか?実感としては「ここだけの話だけど」とか「ぶっちゃけて言うと」とか「本音で言えば」の9割、裏に、あとひとつふたつの真実が隠れてますよね。オレはどんなに信頼している相手でも、与えられる情報は100%信じる事が出来ません。だけど、頭っから信用しないわけじゃない。それは人間関係を踏まえた上での「塩梅」ってやつだと思います。アメリカ的なビジネストークやステマも一緒です。「本音」トークの裏があったとしたって、それに腹をたてるのはカマトトすぎないですかね?

●  「信じられる情報」というのは「自分で判断」したロジックだけです。不確かな情報をよりわけ、不確かさ計算に入れた上で「これでいこう」と判断した道筋。正しいかどうかもわからないけど、行動の指針になるのは、ほんと、それだけだと思うのです。だから「信じてもいいステマ」だってある、とも思うし、そもそも「真実は人それぞれ」だし。

●  Android OSスゴイよ!って言われてもなんだかオレが信じていないのは、単に「デフォルトのアイコンがことごとくダサいから」です。これはオレだけの真実でしかないけどね。

● 丸一日、家にこもってたら、さすがにクラクラして来た。明日も仕事あわただしいので、今日はほんっと、早めに寝ないと、だ!

05

02 2012

-->