● 仕事疲れを癒そうと作っていた 1/100「ガンダムバルバトス 第6形態」、やっとフレームが組み上がりました。かなりのモーターヘッド(’∀`)。以前、大森ちきぃ太さんがこいつに、ミラージュの頭乗せてたのを見ㄝてもらって「これだ!」って思ってセールで1300円くらいで購入したやつです(なぜか第6形態は人気ないのかめちゃ安かった)。バルバトスに組み上げる気はなく、このフレーム生かして、別ロボ作る予定(MHじゃない)。そんな罰当たりな俺ですが、実はこのキット第4形態とかのパーツも入ってるから、すごくお得なんですけどね。

● しかし、作っていて思ったのは、ガンダムフレームをここまできっちり作る必要があったのか?ってこと。フレームだけぱち組するだけでも、軽く2時間はかかっちゃうほど、パーツ分割が細かいんだけど、正直、オレはバルバトスにそこまで思い入れないし、ガワをかぶせる前提ならもうちょっと簡略化できる(設定の再現度を落として)んじゃないの?とも思うんですよ。ここまでちゃんとしたフレームを要求してる人って、日本に100人くらいしかいないんじゃないか?と思いましたよ。褒めてもいますが、ターゲットの欲求と、メーカー側の温度差にも疑問も感じました。

● 春の新番組「正解するカド」(MX、BSフジ、MBS)が、Amazonプライムで配信されてたので視聴しました。なるほど、評判で「シン・ゴジラ」っぽいと言われてたのはそういうことか。エピソード0は、これは半沢直樹?って思って観てたけど、ラストに急展開。第一話は、かなりSF的な状況になっていて楽しめました。政府内でのやり取り、官僚が頑張る、妙な女性研究者が活躍、という意味では「シン・ゴジラ」だけど、どっちかというと「地球の静止する日」か?どういう方向に向かうのか?このままのテイストで果たしてこの先キープしていくのか?など興味あるので、しばらく観ます!録画し損ねた!うちじゃあ、該当する局が受信できないです、って人、Amazonのプライムで!(会員の人には、なおさら)。独特の絵柄(朱のアイラインがオレはちょっと気になる)と女性科学者の頓狂さを許容できる心の広い方にはオススメです。

● あと、昭和のマイナーなロックバンド「ロック・パイロット」が当時のテレビ漫画のカバー曲を集めたアルバム「みんなのアイドルTVマンガ大行進!!」が、驚くことにリマスターされて発売されるみたいです。音源は聞いたことあったけど、今、こんなCDが、リマスターまでされて再発されるとは!沢田研二、萩原健一のPYGのような感じで、グループサウンズの人たちが結成した、当時「ニューロック」と言われてたはずなんですが、自分にはPYGと違ってこのバンドはGSからの進化が感じられない。さらには、ヒット曲も特になく、活動期間は2年間。しかも、こんな珍盤をリリースしている不思議グループです。Amazonで、視聴できますけど、腰砕け感が面白いですよ!(もろGSサウンドの「スカイヤーズ5」と、アフロな感じがユニークなアレンジの「黄金バット」あたりがオススメ)

● しかし「黄金バット」割とかっこいいと思ってた、ってだけで、なんかひどく大昔な人間のように思われますよね。実際は、子供の頃にアニメとしてリメイクされたから知ってるわけですし、ロッテの「黄金バット」ガムで、黄金バットのマントとお面が当たったので、記憶にも残ってるわけです。でも、今となっては、紙芝居のヒーロー的な立ち位置の方が有名だしなあ。Amazonプライムつながりだけど、東映がリメイクした千葉真一主演(ヤマトネ博士役)の映画もこの前観たばっかり。今見てもわかるくらい、かなり「東映特撮」色が強くて面白かったなあ。

 

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