● 今日は日曜日でしたが、仕事で第一回のプレビュー。思ってたよりもロケ地の様子がしょぼく、思ってたよりもレポーターが不器用で、他諸々の状況を反映して、思ってたよりだいぶアベレージの低いプレビューでした。色々意見はしたけど、越権行為も良くないので後はプロデューサー判断におまかせ。はたして、あと1週間で本編集まで持ち込めるのか?ドキドキしつつ、編集あがりを待つしかない。と、言うわけで、1週間ほど時間によ湯がありますので、この日記を読んでくれていて、「そういえば振ってもいい仕事、あったなあ」とか思い出した皆様、お仕事ください。

● とは言いつつも、複製作業も仕事とは別にすすめます。ワンフェスもぐんぐん近づいてきてるし!!

● 岡田斗司夫のニコ生で紹介するのか、したのかよくわからないんですけど、確かに「ノラネコぐんだん」シリーズの絵本をネタに知る辺りは、さすがこの辺りの選球眼は良いなあと思います。これは、いいシリーズです。「パンこうじょう」のシーンとか、ほんと子供も大人も大好きなんだよ!!本屋さんで見かけたら覗いてみてください。楽しいから!!あ!!・・・そうか、ネッシーは絵本に進出すると相性がいいのかもしれない。と、今気づいた!!

● ちなみに岡田さんは、「オタクイズデッド」だったり、社員がお金を払う会社だったり、女性関連のスキャンダルだったり、アニメをアマチュアだけで作ろうとしたり(ほかにも書き切れないほどある)プロオタク界隈が「嫌な顔をする事」を繰り返して、評判がた落ちな感じになってるけど、基本「面白さ」への嗅覚は今もかなりオタク的にさすがだし、面白そうに伝える話術はそんなに衰えが無いんですよ。イメージが悪い、キャラクターが嫌い、なんてのを無視出来ないのはよくわかるけど、クサすだけでは無く、凄い事、は認めておきたいなあ。今の岡田さんと関わり合いになろうとは思わないけど、エンターティナーとしての岡田さんは尊敬してますよ!(要するにテレビで見る面白い芸人さんと似たような感じで)

● 夕方、仕事帰りに中野に立ち寄ったら、墓場の画廊「スペクトルマン展」フェアが始まってた!このタイトルのイラスト!!(「怪獣チャンネル」で時折りマット画とか言っちゃう例のやつ。合成なんかしないから、イラストでいいのだ)

● ネズバードンとか、ほんと好き。「高山造型もウルトラからピープロになることで、こんなにも怪獣の印象が変わるんだなぁ」というのも、歳を取った今だから感じることで、当時は純粋に「雰囲気あるな」と思ってたし、モグニチュードンに至ってはツインテールより、顔二つがはっきりしていてわかりやすい!!とも思ってました。ようするに「目が曇ってた」とも言えるわけですが・・・。当時の不満は2話に怪獣1体という構成(基本、前後編のフォーマットだったので)。新しい怪獣がみたかった自分にはもどかしかった。しかも、どんどん「怪獣っぽくない敵」に変わっていったのも、ちょっと残念だったポイントです。それでも熱中していたし、「スペクトルマン」から「仮面ライダー」に流れる土曜のゴールデンタイムのドキドキは忘れられない思い出です。墓場の画廊では、いつも通り怪獣関連のスチルとか、デザイン画とか、オリジナルスペクトルグッズも販売してるので、ファンの人は絶対に行った方がいいですよ!!

● あと、いまさらながらですが「ダーリン・イン・ザ・フランキス」第一話をhuluで試聴しました。印象としては、キャラがイマドキにチューンされた「トップ2」。スタードライバーに似てる!とか思ってたロボについては、今回の方が断然好みではあります。ただ、妙にセクシャルなテーマが臭うのが苦手かなあ。もうちょっと観てみようと思います。

● 先日取材をしてたインタビューが色々掲載されるっぽいタツミムックから出る「声優特撮の時間」がAmazonで予約開始されましたが、まだ書影が出ていないみたい。たしかに特撮に特化した声優本て言うのはこれまでなかったよなあ。どんな感じの本になるのか楽しみです。

 

ううう