● 「パンダコパンダ」45周年記念上映ってなんだ?しかも、デジタルリマスター?!!!そりゃ凄い。パンダコパンダは永遠に不滅だ(自分の中では!)。今は、DVDで満足してるけど、さらに画質が上がるのか?トムス!頑張れ!!(そういや、今日昼食にはいったサブウェイの隣テーブルの人、ルパンのシナリオに赤入れしてたなぁ。あれ、トムスのヒトだろうなあ)

● 前にもモノレールのプラモを出してたフジミが、新型のモノレール10000形をキット化!フォルムの正確さなんかはモノレール素人の自分には分からないんですが、モールドや実感がすばらしいぞ。昔のモノレール(1000形とか)は、もうちょいチープだった気がするので、格段に進歩したものと思われます。ディティールはともかく、果して賞品のパーツの合いなどは如何なものか?フジミには泣かされて来たから…。フジミ!頑張れ!

● 免許無いから乗れないし、お金無いから買えないんだけど、先日、発表になったカワサキの新型、Z900RS CAFEがめちゃくちゃカッコイイ!2018版ゼファー?ってかんじですかね。低めのハンドル位置、短めのミラーステー、段付きシート。デカ過ぎないサイズ感。どこを取ってもカフェレーサー!!

● 「ラオガンマー」って聞いたことあります?その筋の人の間では、とうの昔から有名な中国の調味料なんですけど、かくいう自分はつい最近知ったんですよ。まず、ネーミングにやられちゃうじゃないですか。ガンマーですよ?「ガンマー第3号 宇宙大作戦」とか、「SUZUKI Γ(ガンマー)250」とか、「最近、γ-GTPが高くて参ったよ」とか、カッコいいものしか思い付かないネーミングでしょ?でも、これは調味料。ざっくり言えばラー油の一種ですね。漢字で書くと「老干媽」。豆板醬の材料にもなる発酵させた豆、豆豉をベースに山椒、唐辛子、干し肉なんかがごそごそ入ってる、具のあるラー油です。中国ではかなり一般的な調味料なんだそうです。「ご飯にかけてもよし」って人もいるくらいなので、日本で言う「食べるラー油」の本国版といったものなんでしょう。これを知ってから、食べてみたくなって、 「ドンキでも売ってるよ」と言うネットの情報を過信して、新宿、中野、高田馬場とめぐったんですが見つからず、結局、蒲田の中国食材店で入手しました。

● ベーシックなものから、比較的ポピュラーなピーナツ入りなど、いろんなタイプのものがあるみたいなんですが、オレが買ったのは、店員のおねえさんに強力プッシュされた干し肉入りのタイプ。これで300円。まあ、お安い。

● このルックス!あやしい感じもありつつ、ラベルは日本向けにローカライズされてますね。日本にある正規輸入代理店が扱ってるので、スーパーで、とまではいかなくても上野アメ横や、横浜中華街なんかで捜せば、簡単に買えちゃうみたいです。割高(値段は倍以上する)だけど、アマゾンでも取り扱いがありました。麻婆豆腐に入れたり、担々麺に入れたりするのがオーソドックスな使い道のようです。先ずは小手調べに、みそラーメンに投入して様子見。

● なるほど、ラー油にさらに「山椒」が入ってるのがわかりました。食後に舌が麻痺する感じは、はやりの「からしび」らーめん系です。遠慮して入れる分量を加減したんですが、倍くらい投入すれば「鬼金棒ラーメン」みたいなものが家で出来ちゃうんじゃないですかね。塩分はそんなにないので、日本の「食べるラー油」のような単独でおかずに出来るものでは無いようです。で、続いてはさらに味を吟味しようと、ごはんに九条ネギ、ガオランマー、しょうゆをチラッとたらして「ガオランマー飯」!

● 分量、多めに行ってみただけあって、ストレートに味が分かります。確かに風味の強いラー油って感じ!!醤油いれて正解。塩分はそんなに感じられないです。でも、これだけで四川料理!になっちゃうのは凄いです。唐辛子、山椒、統治と、日本人が考える「四川」のエッセンスの塊なんだからそりゃそうだよな、と思います。「ガオランマー飯」も、そこそこ美味しいけど、やっぱり、これは棒棒鶏のたれに混ぜたり、肉炒めに投入したりするのが世界かもしれないですね。次回にやってみようと思いました!