● 今日は朝からTwitterで見た、オニオンチーズトーストって言うのを試しに作ってみましたよ!!新たまねぎの半分をスライスして、30秒レンジでチンしたら水気を切ってマヨネーズと、塩コショウで味つけ。

● よく混ぜたら、パンに乗せて、その上から溶けるチーズをかけて焼く!!

● とりあえず、見た目は美味そうです!!

● まあ、正直言えば「物足りないかな?」と思いました。新たまねぎは、恐れずにチンしないで生のままの方がよかったかもしれない。玉ねぎの甘さが立ちすぎるんですね。おかげで、チーズの旨みも今ひとつ引き出せず。そんなわけで、味つけも若干、塩強めのほうがいいですね(コレは食べてから気付いた)。出来れば、ソーセージや、ハム、ツナなど、具があった方がやっぱり美味いよね、と言うのが感想でした。個人的には玉ねぎは主役にせずに、アクセントに使ったほうがよかったなと思いました。そのあと、昼に食べた、濃い味の「鈴蘭」の煮干ラーメンがまかった事!!

● あと、「ゲゲゲの鬼太郎」第2話は、ちょっと今ひとつでした。ネコ娘はじめ、ねずみ男、砂かけ婆などレギュラー陣が出揃った「顔出し」編ではあるんですけど、そのためかメインのストーリーはシンプル過ぎて、第一話で垣間見えた怪奇色も控えめ。パンチがなさすぎた・・・。期待した割には
、と言う、まるで朝のトーストと似たような結果だなあ。

● 午後から秋葉原まで出掛けて模型材料なんかを物色。結局、何も買わずに帰ってきたんですけど、買い物中に週明けのインタビュー仕事の連絡が入ったのでガッツポーズ。事もあろうに、グラビア系の女性(とは言え特撮絡みですけど)なのでウキウキだ!インタビュー慣れしてそうなので、気は楽ですが、放っておくと他メディアをなぞることになりそうだから、そこは気をつけないと!!

● もちろん、プラモも進めてます。エンジンだけでも、かなり手間のかかるタイレルP34。ボディの乾燥を待つ間にじゃんじゃん進めます。中学生のころは「塗装しない」ことが前提で組んでたのですが、塗装しながらだと難易度たかいなあ!エキパイの取回しとか、あの当時よくも組み上げたなあ、と思います。現在のキットなら、この辺り1パーツで抜いてあって、簡単にビシッと決まるんだろうけど、ほんとバラバラだからなあ。時間はかかるけど、その分だけ見栄えはよくなるんですね。ここまで出来てくると充実感ありますわ!!ミッションと連結して、なんとか「フォード・コスワースDFV」完成です。今だと、エアファンネル上のメッシュパーツなんかを再現するのがトレンドだと思うんですが、今回はキットの準拠。無茶しないで行きます。しかし、まとまった時間をとって作業してる訳でもないので、ここまでで4日かかりました。

● 組み立て説明図みると、前輪部のサスペンション部分とかもやたらパーツ分けが細かくて、ここまでしなくていいよ!どうせ見えないんでしょ!と思っちゃう。あと、懸案だった仕様は3号車、ロニーピーターソンに決定。上部カウルのミラー部分をエッチングソーとカッターで処理して形状変更(これ、本当に面倒だったし、時間もかかった)しました。

● あと、今さら!!な感じで、今日ツイッターで、ジオラマモデラーの荒木さとしさんが呟かれてたんですが、「Pebeo」と言う油性ペイントマーカーの「ラウンド シルバー」ってうのが、メッキみたいな光沢の塗装ができると言うお話。

● コレ、使うのにエンジンはうって付けだったんじゃないか!!ただ、塗膜は弱そう・・・。塗装後は触らないようにした方がいいかもな。とにかく写真のインパクトが強かったし、お値段も安いので買ってみたいと思います。ゴールドも、一番メッキ的な輝きが素晴らしいのは「タミヤペイントマーカー」(めちゃくちゃ乾燥に時間掛かるけど)だと思ってるんですけど、メタリック系はなぜかマーカーに分があるよなあ。粒子が細かいってことなんだろう。不思議!!