● 朝から左目が痙攣するような違和感。先月、雑菌が入って腫れちゃったやつの後遺症(まだ感知してなかった?)かなあ。前に貰った目薬を再開して、しばらく様子みるかあ。

● 先日から始まったアニメ「ひそねとまそたん」をNetflixで視聴。まずはここから、という印象の第一話で、展開そのものに驚きや感動はなかったけど、ところどころに「なるほど」と思わせる台詞なり、動きなりの仕掛けがしてあって「丁寧に作られた」ということはよくわかりました。醒めた感想みたいですが、ビジュアルだけでも存分に楽しんだことは事実。青木先生のキャラも含め、作画はかなり好みの感じだし、F15イーグルもさっぱりした描写ながらCGだけにフォルムはかっちりしてて、発進シークエンスなんかもオタク好みに作られてます。


● あと、まそたん、かわいいしなあ。ネッシーみたいだけど。

● まそたんの変型(擬装)プロセスのデザインはどうやら河森さんの仕事。これ、バルキリーに匹敵するエポックなんじゃないか?と感動しました。

● 「禁断の食べるはちみつ」!!Twitterでは「ひどいシロモノ」として評判らしいけど、そうとあっては食わざるをえない。

● 開けた瞬間、うおっ!てなりました。何しろ、あのハチミツ独特の「喉にくるような」匂いが強烈。口にする前から、グッとくるぜ!でも、ハチミツって基本はおいしいし、レモンソースも混じってるみたいだし、マズそうな気配なんてないんですよ。そう思って気軽に口にいれたんですが・・・なるほど!!なるほど!!これは、確かに、色々あるわ!!

● まず、気づかずに上のほうから食べたんだけど、それだとハチミツ独特の苦みというか、喉にガキっとくる感じが強いんですね。でも、まずいってことはない。むしろハチミツ食べ慣れてる人からすれば、充分に「食べ易いハチミツ」ですよ。それにしてもレモンの味なんてあまりしないなあ?と思って容器側面をみたら「レモンソースは底の方に」と書いてあるんですよ!それで混ぜてみたら、なるほど底の方から似た色のソースが出てきました。これを混ぜて食べると、喉にくるのが軽減されるんですよ!これ、読んでない人が多いんじゃないかな?結論。個人的に「ハチミツ食べたい」人には、かなり良いんじゃないかと思います。ネットの評判なんてアテにならない、ということもよく分かりました。なので、ハチミツ好きな方は恐れずに食べてみてください!!(多分、短命商品になるだろうから)

● タミヤの「1/20グランプリコレクション」のタイレルP34出来ました!見ての通り、旧金型に一部新規パーツを追加して2002年に発売された1977年のモナコGP仕様です。1966年にデビューした6輪車が、衝撃の好成績をおさめたかげで、翌年にはスポンサーに銀行をつけ、調子に乗ってフルカウルを開発して装備したのが本来の1977年仕様。(これはフジミが出してますね)ところが、タイヤ開発の遅れやセッティングの不調から試行錯誤をはじめ、結局モナコ戦では1976年のボディに戻して参戦することになったという顛末。おかげで、1976年版の金型流用でバリエーションが作れたという訳です。

● 3号車と4号車のコンパチなんですが迷ったあげくにひと手間かかるロニー・ピーターソンの4号車に。上部カウルを一部切りとり形状変更。バックミラーを外付けしてます。ヘルメットにはピーターソンのトレードマークの黄色い日除けと、しろくまマーク。前にも書いたけど、本当タミヤのデカールは素晴らしい品質でした。

● モデラーとしての腕の悪さで、いまひとつ細部はしょんぼりなできなんですが、お日さまの下で撮影したら(床面が汚いけど)、割と雰囲気が良い!

● 細かい部分は見ないで!って感じがあったけど、太陽光での撮影はその辺、目立たなくしてくれるので嬉しい。カーモデルは、やっぱり屋外撮影に限ります!!無塗装で作っていた中学生以来のリベンジができて大満足な結果となりました。このキット、すごい楽しめて2000円。Amazonだと実質1400円で買えるから、すごくコスパ高いと思いますよ。往年の1976年型は今、エッチングパーツにカルトグラフ社デカール付いて4300円しますけどね!