● 昨日の「パシフィック・リム」に続いて、今日は「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」へ。おもしろいんだろうなと想像していたけど、実際観てみたら、想像を大きく上回るおもしろさ。こんなに面白くていいの?!と思っちゃうくらい。特に前半戦の飛ばし方(実は後半は割と当たり前っぽい展開になってくのですが)は素晴らしく、ビデオゲームならではの「理不尽」みたいな部分をガンガンぶち込んで来て、そのくすぐりがとても上手い。実際、ゲームのエッセンスの抽出の仕方、笑いどころの巧みさは同じくビデオゲームをメインの題材に使った『ピクセル』よりもセンスが良いと思いました。何度も何度も声出して笑いました。実際、ビデオゲームとかやらない世代の人には、この面白さの半分も伝わらないんじゃいかな?そういう意味で、面白がるための世代格差(趣味的な役割に格差)が露骨にある作品だと思います。

● あと、ロック様(ドウェイン・ジョンソン)のキャスティングを最大限に活かしていて、この手があったか!と、最後までその動向を楽しめました。あのキャラ(当然、ほか作品でのイメージも引っ張ったうえ)で「童貞オタク」を演じさせるというアイデアは反則技に近いけど、素晴らしいです。さらに、ロック様が見事にそれを演じちゃってるという凄さ!こんなに演じわけが出来る役者とは!!驚きも含めて最高でした!今年に入ってみた映画の中では、急上昇ベスト1(観た後の「あー!!面白かった!」のボルテージが高いので)にしちゃいたい。おすすめです。

● この変な予告編、今初めて見たけど、バカすぎて最高だな!!

● そういえば、Amazon徘徊していて驚いたんだけど、邦題がごきげんな馬鹿映画「史上最悪のボートレース ウハウハザブーン」のDVDにデジタル・リマスター版!!って書いてある!そもそも、リマスター前(もうちょっとまじめな邦題だった)はVHSだった気がするけども、いきなりDVD化された時にリマスターしたんですね。こん映画に必要?デジタルリマスター・・・(そういうの望んでる人がいるのもわかるけど)。最高なのはタイトルだけなんだけどなあ。オレは映画を見る目が無いのかな。オレにして見たらほかに、デジタルリマスターして欲しい映画は山ほどあるよ!!

● 中国のカスタイムバイクメーカー、シャンハイカスタムズのサイトがカッコよかった!というか、このカスタムがどれもなんだかおしゃれなんだよな!!スーパーカブなんか、電動化されてるからエンジンが消えちゃってるし!!

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● もっとも、現在バイク乗るメリットはないし、趣味で乗るような余裕は時間的にも、金銭的にもないので、憧れるだけあこがれておこう。125ccになって生まれ変わると噂のモンキーにも興味津々だし。

● 夜も更けたのでフルーチェ食べる。

● 美味いよなあ、フルーチェって。

  あああ