● 訳あって今日は埠頭の倉庫街に。コンテナだけ見てると、なんか日本じゃないような気がしてくる。心なしか、殺風景のものが可愛く見える瞬間というのがあるけど、今日はそんな気分でした。自分だけのかっこいいコンテナを作るのは少年の夢なのかもしれない。いや、おっさんの夢か。

● 日本ぽくないんだけど、日本人が好きそうなインドのトラック(?)「Multix」っていうのを知ったんですけど、これかっこいいですよねえ。発売されたのはもう2年前くらいらしいけど、お値段が日本円で40万円くらいだったそうで、、スペックも510cc単気筒10馬力のディーゼルエンジンというのあたり、快適さとは縁遠い感じだろうし、インドのことだからエアコンとか考えてないような気もするし(動画で車内映るんだけど、それらしきものは見えない!)。まあ、見かけがかっこいいし、これはこれで、日本のどこかのディラーが代理店になれば売れるんじゃないの?とは思いますけど。しかし、現在ではインドの公式サイトも閉鎖されちゃってて、販売の方はうまくいかなかったんですかねえ。

● 先日から、急に「幻魔大戦」(漫画)と「幻魔大戦」(小説)を並行して読み出して、頭の中がちょっとおかしな感じになてます。どっちも、今読んでもちゃんと面白い。二人とも、筆が乗ってるなあ(時期は違うんだけど)。こう言っちゃあなんだけど、この頃は平井和正も、石森章太郎も、カチッとラストを決めて描き切るタイプの作家だったじゃないですか。そして、二人ともこの「幻魔大戦」のおかげで、尻切れトンボ何するものぞ、広げる風呂敷はデカくても結構、な作家への道を歩んでいくじゃないですか。「幻魔」って、「未完」を肯定する呪いなのかもしれないな、と思いました。

● うお、Amazonが、個人が漫画連載できる環境「インディーズマンガ ストア」というのを作ったらしいです!基本は「無料公開」だそうですけど、ダイレクトパブリッシングに参入してのファン獲得(販売したい場合は、そもそも通常のKindleでやればいいんだし)には、ちょっと目新しいツールになるんじゃないかと思いますね。要するにpixivの代わり(または並行)して。無料コンテンツと重複した「有料コンテンツ」はだめだったり、ルールがちょっとややこしいんですけど、新しい波が生まれる可能性もあるという訳です。ちなみにいまは、オープン記念だかなんだかわからなんですが、「インディーズ無料マンガ基金」というのがあって、作品の人気度に応じて、毎月の分配金を受け取るチャンスがあるとのことで、最初の一ヶ月で購読数の多かった上位20名に支払われたりするようなので、腕自慢の人、ネット世論を操作できるようなスーパーハカーは、ぜひトライしてみてください。

● あと、今日は「ゴーストバスターズ」の面々が、クリス・ヘムズワースを語ってる動画がよかったなあ。ほんと「ゴーストバスターズ」のクリヘムは面白かったもんなあ。

● 新宿歌舞伎町にある「オスローバッティングセンター」未だ現役なんですけど、最近、こんな広告を出してるんですよ。それがすごく気になる。「まんもす」とか「うさやま」とか、動物に引っ掛けたネーミングはいいんですよ、でも「めぐみ」とか「なつみ」とか、アイドルから拝借したって感じでもないし、ひょっとして社長の奥さんとか、娘さんあたりのお名前だったりするのかな?何か理由があるに違いないと思うんですよ。だって、唐突に「たかぎ」っていうのが出てくるし。お前はなぜ苗字?

● オスローは、色々、深いと思うんですよね。

● 明日も早起きして赤羽橋へ。お固い仕事のミーティングだ。