● 今日は新橋の制作会社で社内プレビュー。概ね大丈夫。台本の通りに撮れているので如何とでもなる感じ。編集してみると流石に台本通りだと気になるところがあったので、反省しつつ、修正箇所に口を出しました。ディレクターも納得の上で撮影、編集してるので、修正については快諾いただき、納得の言った感じで、クライアン向けプレビューまでの間に調整いただく感じになりました。理屈で出来上がって行く感じは、気持ちがいいです。あとはクライアントOKが出れば、ナレーションだ(ほぼ決まってるんですけど)。

● 胃が痛くなるような心配事があって、ちょっと気が滅入ってきたけど、目先のできることしかできない(当たり前)なので、心配しつつも淡々と日々の仕事をこなしていくしかないですね。もちろんワンフェスに向けてもコツコツ作っていくしかない。しかし、ダイソーで買ったファンドもどきの表面がなんだか思ったようにツルツルにならないし、不安だなあと思ったのでラッカーで溶いたタミヤパテでコーティング。なんか面倒なことしてないか?最初からエポパテでこねたほうが早かったかも(素材費は安くなってると思うけど)?

● 都筑道夫の小説を読んだので刺激され、久しぶりに『殺人狂時代』のDVDを引っ張り出してきました。何度観ても洒落てるなあ、と思うストーリーライン。しかも小技が光る。ボロボロで今にもサビで崩れ落ちそうなシトロエンに、瓶ぞこ眼鏡の仲代達矢というところからしてセンスの塊。天本英世の精神病院の所長で、暗殺者集団、人口調節審議会のボスという役どころも最高です。

● これ、今のサブカル若い衆に見せても受けるんじゃないかと思いますね。あと、
観るたびに気になるのは、仲代達矢が袋麺のインスタントラーメンをどんぶりに入れ、直接お湯をかけて食べ始めるシーン。当時はこういう食べ方のインスタントラーメンというのが存在していたのか?それとも岡本喜八流なのか?銘柄はなんだろうなあ。ほんと気になる。

● そんなわけで、昔は「ぴあ」片手に名画座で上映するのを探して観た、こんな微妙な作品(プロデューサーから「水準以下」と判断され完成したにも関わらず一旦はお蔵入りになったという曰く付き)がDVDで観られるんだからありがたい。いや、amazonビデオの有料配信でも観れますしね。未見の人は怖いもの見たさでぜひ!。

● あと、彼女が近所スーパーで特売だったので買ってきてくれた「モミモミホットケーキミックス」。このパックに直接牛乳と卵を入れてモミモミして焼く、という後片付けの簡単さを売りにした、実に能率重視の商品なんですよ。

● しかし、あのマルエツは新製品はとりあえず棚に並べ、売れ行きの反応をみてはすぐにワゴンへ。(要するに新製品が出るたびに棚を作る余裕もないし、少数売れのこったらすぐにでも売り切ってしまいたい、ということなんでしょう)なので、ワゴンセールで、ゲテモノ新製品を購入することができるのです。この商品は如何なんだろう?この先定番化するのかなあ?

● 今夜は遅いから、明日の夜にでも焼こう。モミモミ。