● iPhoneに入れてあるアプリの見直しなんかをしつつ、便利そうなアプリの新規導入もしているわけですが、最近すごいなと思ったのはやっぱり例の決済アプリ「paypay」ですね。ソフトバンクとヤフーがタッグを組んだ、あざといサービスですよ。アカウント登録だけで500円分チャージ。さらに5000円以上チャージすると1000円分プレゼントされるという、ほかサービスとの優位性を主張する初期キャンペーン5000円が、実質7000円になるってこと!(本日12月3日の23:59まで)。今後も3月末まで、リアル店舗で決済するごとに20%還元というサービス。ローンチを機会に他決済サービスから抜きん出ようという気、満々です。もろに「金」で勝負をつけようというのはすごいなと思いました。オレも試しに導入して見たんですが、今日は夕方からサーバ不調で使えない時間帯があったみたいで、スタート時の駆け込み需要なのかな?これ、決済システムとしては致命的だと思うんだけど。

● アプリといえば、講談社とピクシブがコラボした漫画アプリ「palcy(パルシイ)」。「若おかみは小学生」の漫画版が全無料で配信されています。うり坊がめっちゃイケメンになってて、これぞ少女マンガ!って感じに違和感があるから、そこも踏まえて読んで見て欲しいです。こういう小説のフォロワーがあったからこそ、長年続く人気作品になったということでもあるんですね。

● フランスの暴動、すごいですね。まあ、個人的には暴力反対なんですけども、デモをやるなら「そこまでやらないと現状を変えられない」というのは本能のところなんだと思います。日本のデモの流行である「楽しく、カジュアルに歩いて叫んで」いても、政治家たちには痛くも痒くも無いんですよね。デモが、政治に圧力をかける意思表示であるなら「ほおっておいたら大変なことになる」と思わせなくちゃいけないわけで、そいう意味で暴力は一つのデモのあり方だと思うんです(時流によってはストライキに発展するっていうパターンもあると思う)。でなければ、単なる自己満足のパフォーマンスに終わっちゃうので。そういう部分も踏まえて、オレは政治に不満があっても「デモに参加しよう」とは思わないんですよ。何しろ、今回のフランスでは略奪行為もあるし、負傷者も100人以上出してますからね。とても、それを賛美しようという気にはならない。

● 一方で、ポリコレの波というのは、世界的に凄まじく大きくなって行くのを感じます。英国映画協会では「傷跡のある悪役が登場する映画には資金提供しない」ということを発表したようです。要するに、悪役と傷跡がセットというのは偏見だから、という事ですね。これによれば今後、片目の海賊とか、顔に傷のあるチンピラとかのキャラクターはフィクションの世界からはしめ出されて行くことになるわけです。それでいいのか?と思うけども、そういう時流なんですかねえ。

● 昔、C3だったかキャラホビだったかイベント名は定かでないけど、そこで購入した「模型の王国」の東海村原八製、グラブロが出てきました!潜水艦(タイフーン級)風のディティールがかっこいい。モビルアーマー、いろいろなアレンジで作ってるガレージキットディラーさんがいるけど、グラブロに関しては、こいつが頭一つ抜けてかっこいいと思うんですよね。