● 気持ちが落ち込んでるのを払拭しようと昼から新宿に出かけてベトナムランチ。以前から気になっていたベトナム料理屋「バインセオサイゴン」の生春巻き食べ放題へ。いいね!以前気に入っていたベトナム料理食べ放題ランチの「ホイアン」(この店は最強だった)亡き後を継ぐのはここしかない!

● フォーセットを注文したけど、フォーも美味しいし、生春巻きも及第点なので食べ放題は嬉しい。また行きたい!

● で、その後はボーッとしてても仕方ないと思い立って「アリータ;バトルエンジェル」

● 原作の「銃夢」については熱心な読者、ファンではなかったけど、適度にアニメ版を濃縮したアレンジになっていて面白かったです。実写版「攻殻機動隊」よりもオリジナル(アニメ)に近いイメージ。絶賛しようとは思わないけどSFアクションとしては退屈しない良作だと思います。むしろ、原作ファンだけでなく、アクション映画ファンにも幅広く楽しめるようにバランスをとっているのは偉い。ロバート・ロドリゲス作品としては異例の大バジェットなので、所々で悪趣味カットを差し込見ながら、そこそこ加減して「無難な線」を狙ってる(そのバランス感覚は評価されるべき)と感じました。

● ただ、あんまりSFっぽくないんですね。街並みが「退廃した未来の街」というよりも、「ファンタジー世界っぽい」んですよ。スターウォーズくらいののSF感。そこだけが原作の持っているムードと違っている点ですね。ガジェットへのこだわりとか、街の人たちの描写とか、生活感とかバッサリ切っちゃったんだろうなあ。それで、世界観が「モワッとして」見える。「SF濃度」を上げたら、より面白くなるか?、それが求められているか?というのはまた別の話ですね。重要キャラのイドが、イングロリアスバスターズのナチ将校役、「スペクター」では悪の親玉役の人だったので、序盤のサスペンスはうまく行ってましたね。

● 入場した時に、やけに女性客が多くて「え?銃夢、女性に人気?洋画オタ女子増えてるなー」とか思ったけど、実は今日はレディースデーだったのでした。そうかー、そりゃそうかー。「名探偵ピカチュウ」の予告観て「えー?なにこれ?」って驚いてたもんな。普段は映画に興味あんまりない系女子だったんだよなあ。そういや「ハローキティ」の映画化にはびっくりしましたね。何も思い入れのない自分にとっては「どうせなら、実写でガツンとパンチの効いたキティちゃん作って欲しいな」という感じなんだけど、ファンの子達はビクビクだよなあ。だって、プロデューサーが「スカイスクレイパー」とか「ランペイジ 巨獣大乱闘」の人だからなあ。ロック様、出るかなあ。

● 秋葉原にオープンする予定という、海外からの観光客向けVR施設「VR忍者道場」は気になりましたね。ほとんどゲーム画面っぽいのが残念な感じもましたけど、装束は貸してくれるのかな?修行とかできるんですよ?「行きたい!」っていうよりも、忍者ファンの宮昌太朗さんに体験してほしい!って意味で。

● あと日記で告知してなかったけど、怪獣チャンネル久しぶりに更新したんですよ!今回は「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」よりルパンイエロー・パトレン3号を取り上げています!!是非聴いてください!