リコーのハンディプリンター、ついに民生品できたか!!と思ったんですよ。前に見た、山田マシンツールの業務用、ハンディマーカー「ハンドジェット EBS-250」がすごくカッコよかったので!

● で、こっちはどうかな?サイズは小さいけど、素材も比較的自由度があるし、身のm割のものに、これやったらかっこいいな!とか、模型にも使える?とか夢が膨らみました。

● で?で?お値段は?……店頭予想価格は51,700円前後???……そりゃあ無理だわ。楽しいからって買える値段じゃないわ……。がっかり。

富野さんが地方新聞の取材でガンプラに関して色々物申してる件。いまだに改善されていない、として挙げられているのが「ランドセルが小さい」。え?だって、それ、絵に忠実なだけなのでは??としか言いようがない。そもそも、ランドセルで隠してリアリティを!っていうなら、デザイン面でその前に他にも色々あるのでは?とも思うしなあ。リアリティ、そこまで大事か?まあ、これも本気で思ってるわけじゃなくて、富野監督ならではのサービストークだとは思うよね。数年前、とあるイベントでご一緒したときに、富野さんのサイン会にガンプラ持ってきたお母さんがいて、それがMGのウイングガンダムだったんですよ。ちらっと見たときに「あ!それは!」って思ったんですけど、富野さん「これは僕のじゃないけど……、まあいいか」ってサインしていて、丸くなったんだなあ、と思いました。

● 今日は冷蔵庫にあったブロックベーコンをなんとかしようと思って、昼からペペロンチーノ作りました。その昔、アーリオオーリオを毎日のように吐くまで食べ続けて、パスタ作りを特訓しただけあってちょっと自信があるんですよ。まず、オリーブオイルを多めに使うこと。にんにくみじん切りと輪切り唐辛子を香りが出るまで、しっかり(焦がさないように超弱火で)炒めるのが大事。焦がすと苦味が出るから。で、パスタは結構塩をたくさん入れて茹でること。プレーンなパスタほど下味つけるのが仕上がりに大きく左右します。(沸点をあげる、とかそういうのはあまり関係ない。純粋に味付けの問題)

● で、パスタ入れる前に、ゆで汁をスプーン一杯入れて乳化させること。この段階でちゃんと混ぜ混ぜして、パスタから出たデンプンとオリーブオイルを程よくなじませておくのです。こうしないと、パスタにあえたときに油が弾かれてしまって、味が馴染まないんです。茹で上がったパスタはザルでお湯切りなんかしないで、塩っ気が残ったまま、トングでつまんで混ぜちゃった方がいいです、経験上。

● 完成。具はないけど、ちゃんと美味しい。

● ちなみに、イタリアに一ヶ月いたことがありましたけど、街中で気軽に食べられるパスタって、正直、そんなに美味しいものないんですよね。日本で気軽にラーメン屋に飛び込むと、日高屋とかに当たっちゃう確率が多いのと同じ。ローマとかミラノとかベネチアとか観光地ならなおさら。日本でちょっと良さげなイタリア料理屋さんとか、家で作った方がだいぶ美味しいです。イタリアでパスタ食べるなら地元の人が週末に通うような、小さなレストランがベストでした。ベネチアのすぐ隣町、メストレで食べたレストランのパスタが一番美味しかったから。あと、世界一周で一番まずかったパスタは、ドバイで食べたカルボナーラでした。