● 今日は昼間に仕事で外出したけど、作業があるので終わり次第帰宅して夕方から先日の取材のテープ起こし。うーん、この前も同業者と話をしましたけど、文字起こしで「最悪の気分」になるのはインタビュアーである自分の声(しかも、ガッチリ質問が噛み合ってない時の)を聴く時ですね。何やってんだ!もう!!って恥ずかしくて、思わず音声の再生を止めてしまうので、作業が進まないのです。多分、賛同してくれる人、多いんじゃないですかねえ。

● スポーツくじ「BIG」のCMにイカデビルが出てた!と思って観はじめたら、それよりも石田ゆり子がいい感じで加齢していて、そこが良かったので、イカデビルどうでもよくなった。

● 動画といえば、Netflixでオススメされたので、「ルシファー」って海外ドラマ観はじめたんですよ。ブラッカイマー作品なので、非常に「わかりやすい俗っぽさ」はいつも通り。悪魔の王子が人間の姿で人間界にやってきてクラブオーナーになってるって設定。彼に見つめられると誰もが「欲望をむき出しにしてしまう」ので、その特技を生かして女刑事と一緒に事件に立ち向かうっていう、非常に都合のいい設定なんですけど、なるほど、キャラクターをここまで立ててしまえばあとはどうにでもなるっていうアメリカのTVドラマの典型的なスタイルなんだなと思いました。小池一夫じゃないけど、「まずキャラクター」っていう考え方は絶対とは言わないけど、今、物語を作る上での一つの潮流何ですよね。ユニークなキャラクターは本当に強い。

● 「イカデビル」「ルシファー」ときたので、最近、中古購入して我が家にやってきた「悪魔人間」の写真!その昔メディコム が出してた、原作版デビルマン。原作版デビルマンっていうと下半身毛もじゃ表現の後半(または後日加筆版)のイメージがまかり通っているんですが、自分はこっちの初期版の方が好き!漫画予告編から、悪魔合体のサバトの時まで、少々マンガチックなタッチのデビルマンですね。実はコミック初期版に忠実に作られたマスプログッズは、こいつくらいしかないんですよ。全高30cm近くあるでかいサイズなので満足度あるんですが、PVC製なので、後日の可塑剤染み出しに今から恐怖しています。

● 昨夜から「汚れた英雄」の曲(ローズマリーバトラー)が耳から離れず、とうとうバイクのプラモを作りたい病が発症してしまいました。時間さえあればすぐバイク作りたい。でも、北野晶夫(汚れた英雄の)のマシンは市販レーサーのTZ500なんですよ。プラモ出てないんですよ。よく似た上位互換のワークスマシンYZR500だとプラモは出てるんだけど、それも年式によって全く違っちゃう!カウルも似ていて、マフラー右3本出しのケニーロバーツのやつ一択で妥協するしかないんだな。オレはマフラー右3本出し、左2本出しの、エグいTZが欲しいんだよ!え?YZRですら、現在、絶版なのか!!

● 丸亀製麺で、ご飯と明太子だけ注文して食べる「明太茶漬け」食べたい。ふとそう思ったら我慢ができなくなった。あしたは仕事で朝から晩までお台場なので、明後日までお預けだな。絶対食べよう。(注文がそれだけだと申し訳ないので、ざるうどんも一緒に食べる)