● 仕事の現場に行ったら担当のコーナー、ジャニーズ関連ばっかりで、オレがやる事、普段の半分もない。気楽!世の中には「手間がかかる割に薄給」で、それでもやるべき仕事がたくさんあるんですよ。そのために楽してお金もらえる仕事はとても大事。一方で、妹の義母が亡くなったとの連絡を受けて、身辺はちょっとゴタゴタしました。一度くらい(多分妹の結婚式)しか顔を合わせたことがないからなー。

● しかし、若者だとは思うんだけど、ジャニー喜多川の過去のセクハラは報じないのか?美化するな!と憤っている人たちをツイッターで見かけましたけど、テレビって営利目的の“企業”だからなあ。儲けを出そうと日々考えているので、そりゃあ業務提携とまでは行かないまでもスポンサーや、利害関係のある会社の醜聞を追求したりはできないわけです。結果として、業務に支障をきたすから(営業成績が落ちれば何万人の雇用者の生活が立ち行かなくなる)。だから、これが、民放の報道の限界だと思うんですね。全てを報じるというジャーナリズムより優先されるものがあるのは、客観的にみても事実なんですよ。そこにロマンを託すのはもう諦めた方がいいと思います。テレビの仕事で生活している身としては、ほんと御免なさいです(その分、テレビを離れたところでは真面目にやりますので!)。ぶっちゃけ言えば、民放の報道局員は各局「偏向はあるかもしれないけど、最低限、嘘はつかない」という気分でやってる。だから、ジャニー喜多川の「いい部分」は「美しく」報じるの、個人的には決して悪いとは思わないんですよ。視聴者もそこはわかった上で観た方がいいと思うんです。

● で、そういう偏向を補正するため、バランスを取るために新聞だとか雑誌だとか別のメディアの存在が必要なわけです。例えば、ジャニーズと利害のない(他の企業とはつるんでるかもしれないけど)雑誌が、昔からジャニーズの醜聞を叩いてきたわけです。現在だったらWebメディアなかもしれない。世の報道機関が“企業”という事情があるのなら、そういうカウンターが必要だということなんですよ。与党と野党の関係と言ってもいい。あ、究極の報道といえば、営利を目的としない、公共放送、NHKの報道っていうのがあるじゃないですか!だって国民から金を徴収してるんだから(商品名をいうのが宣伝になるから、という理由でタブーだったりする)どんな団体、企業とも利害がっちゃいけないわけです。しかし、実際、現在一番ジャニーズとズブズブなのはNHKだからなあ、という現実はあるんですけど。

● なんかNHKの報道がダメだ!って結論になっちゃったかな?(個人的には内心そう思っているけども)だから、「NHKから国民を守る党」とかいうヘンテコな政党が登場したりするんだよ。

● この政見放送、完全に狂人に見えるんだけど……。いや……この件に関してはおかしな人に絡まれて、NHK気の毒、と思ってますけど。

● 今日は彼女が仕事で遅いので、夕飯は外食。いつもの家系ラーメン「町田家」。家系ラーメンってB級もB級。ドB級なんですけど、ここのラーメンは、麺、スープ共に「真っ当に真面目な家系」だと思います。チェーン店の家系は手を抜きすぎ!!B級なめるな!

● Nintendo Switch をポケモンのリリースに合わせて導入しようと思ってたんですが、Nintendo Switch Liteなんてものの発表が!まあ、機能的にはこっちで十分かな。値段も1万以上安いしこれにしよう。予約しなくっちゃな(どこで予約できるの?)。

● あと、複製の合間に読もうと「平成大特撮」購入しました。今夜から読み始めるよ!