● ニンテンドーSwitch購入を真面目に考えたら、そわそわしてしまった。持ち出して、外でスカイリム。正直、心の余裕がないとできないとは思うんだけど、「心の余裕があるオレ」を想像するのも楽しい。とにかく、発売までまだ間があるので、いまはワンフェス準備に専念。ちなみに、今日で在庫のシリコンが底をつき、先日発注したシリコンが届くまでの端境期。とりあえず、出来た型にレジン流しながらシリコンを待とうという今日、明日です。

●なんだか近々、Netflixで7/29から配信が始まる、カートゥーンネットワークのアニメ「Twelve Forever」。キャラが、「おかしなガムボール」調で、主人公の女の子、レジーも変なテンションのギークなのが今時。YouTubeでパイロット版が公開されていますので、興味ある人はちょこっと観てみたらいいよ!

●「ヒルダの冒険」も面白かったけど、こうやって配信で奇妙な海外のアニメを楽しめるの、すごくいい時代。Netflixだけでも、見切れないほどあるんだけど、この辺りの海外アニメヒロイン集めた特集記事とか出てきてもいいんじゃないの?正直、ガイドブックが欲しいレベルにきてると思うんですけど。現在、一番気に入ってるのは、Netflixオリジナルの「カルメン・サンディエゴ」。美人の女怪盗もので、古くはアミーガ、PCエンジンのエディケーションソフト(『カルメン・サンディエゴを追え! 世界編』)から続くゲーム原作。当時は藤田淑子さんがCVを務めていたけど、いまは瀬戸麻沙美さんで、声もかっこいいよ!知らない人も多そうだけど、今だと、Googleearthのアプリ内ゲームモードで、カルメンサンディエゴのゲームもプレイできるんですよね。

● 泥棒アニメといえば発表になった山崎貴の3DCG版「ルパン三世」。特に違和感もない分、特に期待することもできない微妙な感じのPV。ルパンのデザインが、ちょっと目新しい程度(それも想定の範囲内)。多くのファンを持つシリーズとして大幅な改変は難しいところだと思うけど、自分としては「ルパン三世」に関して、今度はこうきたか?という衝撃が欲しい。そのくらい「何か」がないと興味持てない、インフラアニメ(?)になっちゃってるなあ。

● 先月のオタク大賞マンスリーで宮さんが紹介していた「ワンダーブック」も買ってきた。