● ずっと気になっていた中野のスープカレー屋「GARAKU/ガラク」。札幌の人気店の支店とかで、一度食べてみたいとは思っていたんですが、彼女が辛いもの苦手なので、一緒の時は入る機会もなく、もう1年くらいほったらかしにしてたんです。一人の昼だったのでふらりと入店。まあ、想像はしていたんですが、お高いんですよ。カレーなのに頼んだのは「やわらかチキンレッグと野菜」のカレー、1280円。(野菜のみだと1080円)

● 美味しいんですよ、スープカレーそのものは!でも正直、オレはこんなに野菜いらないし、もうちょっとご飯が多かったらよかったなあ。特に、にっくきブロッコリー(単なる好き嫌い)、カレーと相性が良いと思えないレンコン!まあ、スープカレーってそういうものなんでしょう。おしゃれ飯。フォトジェニックなんですね。この味で、肉オンリー、700円だったらまた食べたいと思う感じです。もう、家で似た味を作るのが一番ですよね。

● フランスの研究チームが開発した外骨格スーツ。これで四肢にまひのある男性が、動けるようになったという「ザ・未来」なニュースなんですけど、スーツを制御するのは「脳波」何ですって!脳波って、そこまで正確に検知、応用できるようになったのか?しかも、脳波を検知するために、脳にセンサー取り付けちゃったみたい!ちょっと怖い!!そこに一番びっくりしましたね。

● 「ジョン・ウィック:パラベラム」観てきました。「ジョン・ウィック」としてかなりいい出来です。

● 「2」の段階でネタ山盛りにしていたので、さて「3」はどうなるのかな?と少々不安に思うところあったのですが、それも杞憂に終わりました。さらに山盛りだったから!!いわゆるガンアクションを「ガン=カタ」と呼ばせずに「ガン・フー」(カンフーのもじりなのか?)と自称していたキアヌが、「2」の時には「今度はカー・フーだよ」と言っていたのが面白くて、観に行ってみたら確かにカーアクションというよりは「カー・フー」になっていて感心したんですよ。今回は「本・フー」「馬・フー」「ナイ・フー」「犬・フー」とさらにねた数増やしてきてました。どれも、新鮮な見せ方で、恐ろしくバイオレンスなのに笑っちゃう域にまでエスカレートさせてます。

● 真田広之が出演って事前情報があったんですが、どうやら無しになったみたいで、姿を発見できませんでした。ただ、明らかに「ああ、これ真田がやるはずだった役だ」っていうのがわかっちゃうのですが……。真田がやってたらなあ……、残念だったなー。

● とにかく犬は大事!っていうこと。犬を侮ってもいけないということ。さらに寿司職人も侮ってはいけないということ。今回、よくわかったのは、犬と寿司職人の恐ろしさです。で、これチャプター4に続くの?そろそろお歳のキアヌ、今回もかなり自身でもアクションシーン演じてるけど、この先もまだ大丈夫?

● しかし、実家の墓地の内覧に行かなくてはならない、実に辛気臭い週末前に、ここまでバンバン人が死んで行く映画を観たら、やっぱり現実の人の生き死にって、フィクションの人命とはまるっきり関係ないところで面白いんだな、と思えますね。

● 今月は「ジョーカー」(ヘビーそうで観に行くのに気合がいる)と「HiGH&LOW THE WORST」(鬼邪高がらみで、村山、轟が出てくるのが楽しみだけど「クローズ」も「WORST」も読んだことない)の2本も公開されてるから、どこかのタイミングで観に行きたいです。順番が問題かなあ。これ、客層も意識高い系と意識低い系の両極端なんじゃん?