● 天気は悪くて曇ってるし、寒いし、昼ごはん食べてちょっとカフェで休憩したら、もう真っ暗だったし、1日が非常に短くなってる!4時半超えたらもう真っ暗で「こんなに暗くちゃ、もう台本書く気も起きないよ!」って思いますね。正直、今日中に短編台本をあと4本(5本は書き終えた)書かなくちゃならないんだけど!ポケモンやりたいけど、おやつ食べて頑張るよ。

● ハリウッド版「キングコング対ゴジラ」の公開時期が、半年後ろにずれ込んだというニュースがありました。え?またなんかトラブって撮りなおし?とか、ちょっと不安になりましたが……、実際2020年春ってもうすぐすぎるから、ちょうどいいです。まだ心の準備できてません。

● 「60年代のテレビ版「バットマン」のバットマンとロビンの衣装が、米ロサンゼルスで競売に」っていうニュース読んで、ああそういうの定期的にあるよなあと思ってたんですが、競売会社プロファイルズ・イン・ヒストリーのサイト、なかなか面白いですね。映画関係のプロップとかカジュアルに競売にかけられてる!考えて見たら、これ日本にはない流通ですよね。日本の場合、プロップなんかは昔は関係者が………。って感じだったし。今じゃ制作会社の倉庫に眠ってて、そのあたりをATACあたりがなんとかしようとしてるんだと思うけど。

● 衣装といえば、エヴァンゲリオン!の箱根キャンペーン画像!昔からアニメあるあるなんだけど、タイアップで書き下ろされる版権絵の「キャラの私服」って、どうしてなんか妙な感じになっちゃうのか?トレカ時代から、綾波もアスカもずーっとダサいんだよ!そして、今回ショックだったのは、真希波!キミ、そんな西松屋みたいな中学生見たいな服を着ちゃダメでしょう!!………中学生なんだけどさ!イメージ爆下げだよ!ガンダムWの昔からさ、私服が「安い」っていうのはやっぱり覚めちゃうな、って思うんだよ。リアルでもそうなんだけど、制服ってその辺のビジュアル問題(貧富やセンスも含む)を満遍なくならしてくれて「キャラ」を立たせてくれる素晴らしいアイテムだよ。よく「制服は学生を没個性化させる」とかいう言説を目にするたびに「いや、メリットもとても大きいよ!」と思うんですよ。

● 爪切りがいい加減古かったので買い替えました。ヘンケルス!ドイツゾーリンゲン生まれのヘンケルスですよ!と言いつつ、箱の裏見たら「日本製」って書いてあった。そうですよ、めっちゃ日本中に出回ったアニエス・ベーの長袖スウェットと同じ、ライセンス品ですよ!いいじゃないですか?!

● しかし、ゾーリンゲンといえば思い出すのが漫画の「うる星やつら」。確か昔話として旧制高校の学生がナイフを自慢するのに使っていた「やや、これはゾーリンゲン製の」というセリフがあったと思う。当時は広告業界でもアナクロい感じをユーモアとして扱う「スーしませう」みたいなCMもあったんだけど、あの時期、ああいうレトロ調のセリフをギャグに落とし込むあたり「さすが高橋留美子!スマート、かつ洒落てるな」と思ったものでした。その延長線上には原律子あたりのレトロ調ギャグ「しませう」みたいなものもあったけど、その段階になると、ちょっと色あせていた印象があるんですよ。何が言いたいかというと、本当にあの時期、オレは高橋留美子のマンガが大好きだった!ということなんですけど。

● あ、いよいよ出るのか、HAL9000のプラモ