● 今日は昼から仕事で、スーフェス行くの断念したんですよ。噂によると、あのキングオブモンスターのマンモス(ベヒーモス)のソフビが売られるかも?って感じだったので気が気じゃなかったんですけども、まあ仕方ないですよね。

● ゆうべNetflixの「TITANS」シーズン2の視聴スタートしました。ディックグレイソン/ロビンは相変わらずかっこいいんだけど、くよくよ悩んでるあたりは昨今のアメコミヒーローだなあ。もうちょっとバシッとしてくれ!おかげでブルースウェインが貫禄あってやけにイカしたナイスガイに思えてきたぞ!

● このドラマ、シーズン2になって小見川千明声のせいか、レイヴンの萌えキャラぶりがパワーアップしてるし!

● ワンダーガール役の子のぽってりした唇が可愛いしで、女の子の可愛さも楽しめるんですが……。

● 新キャラの東洋系の女の子見て「ああ、東洋人がひらべったい顔」っっていうのは真理だな、と改めて思いました。たしか「テルマエロマエ」で言ってたんだっけかな。本当に平べったいんですよ!

● シーズン2ではデスストロークも出て来るし、この先スーパーボーイも出て来るらしいし、どんどんヒーロー物っぽくなって来るみたいなのでこの先も楽しみです。

● 彼女が買ったプラモ「ひそねとまそたん」が届きました。オレも予約してたか?と思ったけどしてなかったみたい。パッケージは青木俊直先生の書き下ろし!!なのはいいんだけど、デザイン自体がちょっと雑じゃないですか?なんで、こんな風になるの?

● 有機的なラインは、やっぱりインジェクションと相性が悪いのか、成形はなんだかピリッとしてないですよね。イーグル部分も、なんか昔のクラウンのプラモみたいにゆるい感じ。

● ひそねもついてるのは嬉しいポイントです。野暮を承知でスケールを考えるとひそねは1/20くらい?思わず作りたくなるプラモだけど、一家にひとつあれば十分ではあります。塗装だけ担当しようかな。

● 先日、Twitterで「写真で見る日本妖怪大図鑑」のことを書いている人がいて、そういえば!と気になって本棚の奥から引っ張り出してきました。2005年の「妖怪大戦争」の時に出た「怪」の協力で作られた本で、映画用に作った妖怪を全部写真で、しかもフルカラーで紹介してるという、ある意味「怪獣図鑑」的な奇跡の一冊なのです。韮沢靖デザインの「機怪」も全部写真で収録されてるし、テキストは妖怪研究の村上健司さんだし、監修者に水木しげる、荒俣宏、京極夏彦とそうそうたるメンバー(妖怪として写真も掲載されてる)が名を連ねた「すんごい子ども向けの図鑑」!主人公の神木くん(まだ小さい!)ほか、忌野清志郎も、岡村隆史も、豊川悦司も、栗山千明も「妖怪」として掲載!さらに宮迫も載ってるぞ!!古本でも値がこなれているので、興味ある人は今からでも遅くないので入手したほうがいいですよ!

● Twitterといえば、考えてしまったのは、変わった不動産物件。一軒家の貸家なんだけど訳アリで安い。理由は「隣の住人がキチガイ」なんだそうです。差別よくない!精神疾患の患者にも人権を!平等を!っていうような人権論とかもよくわかるんだけど、オレはやっぱりこの物件には住みたくはないわけですよ。何が起こるか本当に想像もつかないし。この気持ちをレイシストだと言われたら、オレはなんて返せばいいんだろうな?としみじみ思いましたよ。