● オタク大賞から一夜明けたらなんだかぐったり、何もしてないのに!!夜更かしか?夜更かしがいけなかったのか?今も座ってるだけなのに足がつったぞ!イタタタ!!

● 我が家では「マンダロリアン」フィーバーが続いています。このスターウォーズ熱、いつまでも続いて欲しい。ほんと、毎週楽しい。と、思ってたら、例のユアンマクレガー主演でオビワンケノービスピンオフの制作中止に関する情報。中止の理由は「すでに制作がすすんでいたマンダロリアンに過ぎていたから」というような話まで出てきています。なるほど、オビワンが赤ちゃんルーク&レイアを連れてさまよう話か。それ、ありそうな話ですね。新しい脚本家を探しているとの話もあるので、どこかで企画復活するかもしれませんね。

● マンダロリアンは、いわゆる合成に加えて、ステージクラフト(LEDスクリーンに投影した映像を背景にする)で撮影されているらしいんですね。こんな感じで(動画はマンダロリアンの撮影ではないですよ)。

● 昨年公開の「ファーストマン」でも同じスタイルで撮影してたんですよね。これ夢のスタジオだよなあ。ロケが少なくできる。

● スターウォーズといえば、完結編「エピソード 9」のスタート前に作られていたコンセプトアートが流出して話題になってるみたい。幻の「エピソード 9」の「デュエル・オブ・ザ・フェイツ」だと、ルークがまた霊体で登場するし、キャプテンファズマは復活するし、ローズもR2も活躍するはずだったみたい。まあ、本物のスケッチとはいえ、もはや「if」の世界なんですけど、こっちも面白そうだったなあ。と思いました。

● 先週末から観ていたAmazonプライムの「決定版!SF映画年代記」。第4回まで視聴終了。グラフィティとしては楽しめたけど、個人的には「何か興味情報」は出てこなかったですよ。ユニークなのはBBC制作の番組だけあって、色々イギリスびいき。さらにここぞというところで「ドクター・フー」が大々的に取り上げられるところ。証言者としてデビット・テナントもカレン・ギランも登場するから、ドクターファンはみると良いよ。第2回「侵略者」テーマでは、「宇宙戦争」「インデペンデンスデイ」を前座にして、「エイリアン」で中継ぎ。そこからとにかく長尺で「ターディス」「サイバーマン」の異様なプッシュ。この展開は戸惑う人が多いんじゃないかな。(オレは楽しんだけど)

ラフォーレ(と、その代理店)がテプラ風広告を出した件(Yahoo!ニュースもtogatterをネタにしちゃうご時世)元々はラフォーレの仕事もしたというテプラ風アーティストには全く相談もなく作風そのままパクられてたわけで、そりゃあアーティストも怒るだろうなとは思います。ただ「作風」とはいっても、そもそもは「キングジム」のフォーマットを印象した作風だから、アーティスト側もそこに怒りを持っていくわけにいかないんですよね。ただ「筋を通せよ!」というわけです。これはわかる。明らかに参照されちゃってるのだから、本来なら「いただく」のじゃなく、改めて仕事を振るのが筋の通し方だとは思う。この「筋」っていう考え方が法的な権利とかとは別にあるところが厄介なんですよ。

● 放送作家も、そのパターンあるんです。番組から頼まれた台本は初回のみ。お金が発生するのは1回分。だけど、そのフォーマットを流用し、ディティールを書き換えて2回分以降の台本が量産されるわけです。それには流石に「おいおい!筋を通せよ!」となる。放送作家の書いたものは「脚本」とは違って「売りきり」なので元から著作権なんて主張できる文脈がない。しかも放送作家の作業のほとんどは、そのフォーマットの構築にあるので、複製されると泣き寝入りなんですよ。本来なら2回目以降もきちんとお金をもらえる発注を受けたいし、それが無駄だというならせめてフォーマット使用料を初回で上乗せしたギャラをいただきたい。そこは「筋を通す」っていう「義理人情」に頼るしかないんですよ。実に「旧いヤクザな世界」だとは思うけど、10年前はそういう筋を通してくれるところが多かったんです。それが今では発注側に都合のいい部分だけヤクザルール引きずって、都合の悪い箇所は「ビジネス」に置き換えてしまう。いまの代理店や制作会社のやり口はヤクザより汚いよ!と思っちゃう。今回のラフォーレはまさにそんな案件だと思います。

● 伊勢丹の地下で買ってもらった本日のおやつ、アンリ・シャルパンティエ!のシュークリーム。

● 明日は仕事入れないとまずいな。無駄な時間を過ごすことになりそうだ。