● 今日は数年ぶりに「味噌一」で味噌バターラーメン食べちゃった。三軒茶屋のあたりをうろついていた頃、数回食べたかなあ。夜中も営業していたのでテレビ局にガンガン通っていた頃には便利だったというのもあるんです。ことさら「これはうまい!!」というほどではないにせよ、頭の中で「味噌ラーメン食べたいな」と思ったイメージ通りの「味噌ラーメン」が食べられる安定感!それは現在も変わらずでした。そつないうまさ。渋谷界隈で数年前から幅を利かせている、濃厚な味噌頼みの味噌ラーメンとは一線を画す、アップデートされた「どさんこラーメン」的な懐かしさもあるのかもしれないです。

● 今夜23時からYouTubeで配信される「あつまれ どうぶつの森 Direct 」。来月発売のニンテンドーswitch版「どうぶつの森」の無人島生活の紹介動画のようです。たぬき開発の罠に、またもオレたちははまってしまうんだ。多分。きっと。

● 「夏の五輪はロンドンで代替開催できるよ」という旨の発言まで飛び出してきていますね。ここまで差し迫った状況で本当にロンドンで受け入れることができるなら、その方が健康的(精神的にも)なんだと思うんですけども、その場合、日本国内のオリンピックで浮かれていた大企業(特に電通、スポンサー各社)、自治体の被害というのはどの程度になるんだろうか?そしてその被害額は、オレたち「直接関係のない」連中に、どの程度の被害をもたらせるんだろうか?それを予想すると、おいそれと「オリンピック中止でいいよね?」とは言い難い怖さもありますね。上っ面だけで言やあ、そりゃ「なくなってもらっても一向に構わない」し、「予定されていたスポーツ番組枠」が消えれば、新しい仕事が舞い降りてきてくれるかもしれない!っていう希望もあるんですけど……。多分、景気にもジワジワ効いてくるよねえ。一蓮托生ってことになると困っちゃうなあ。

竹書房が海外のクラウドサービスを民事訴訟した件について、数土直志さんが寄稿しています。クラウドフレアという北米でクラウドサーバーを貸し出している一流企業が多くのマンガやアニメなどの海賊サイトの利用を受け入れているという事実に、竹書房が戦いを挑んだという形なんですね。記事のメインは、竹書房だけの話ではなく、日本の出版社と海外のマンガ海賊版サイトとの戦いについて。気になる方はご一読ください。

● 韓国のスタートアップ企業Hyperconnectが開発したという「MarioNETte」。静止画の人物画像があれば、それをベースに立体化して、バーチャルキャラクターとして表情までコントロールできる。デモ映像なので、どこまで簡易的に出来るのかよくわからないんだけど、こういう技術がどんどんカジュアル化して行けば、映像証拠なんてものすら怪しくなってくるんだろう。技術進歩はめっちゃ楽しいけど、悪意が入り込むと楽しくない状況も増えてくるだろうから、まあ「いつの時代もプラスマイナスでそう変わらないのか。「悲喜こもごも」とはよく言ったもんだよ。

● 多分写真を貼ってなかったんですけど、探していた、白根ゆたんぽさんデザインの「ゆたんぽガールズ」フィギュア。新宿歌舞伎町のカラオケ館前にあるガチャを回して入手しました。これ、他で見かけたことなかったんですよね。

● まあ、デザインがデザインなので、フィニッシュもちょっとラフな感じがしますけど、よく見たら、女の子の肌の色も違ってて可愛いんですよ。もうちょっと出来の良い、大きなサイズで作ってくれたら嬉しかったんだけどなあ。

● ガチャといえば、今年の春に発売予定のカプセルレス「インテグレートモデル マジンガーZ」すごいなあ。3種コンプで、結構なサイズのバストモデルになるという仕掛け。こういうの見るとバンダイはつくづく開発力あるんだなと感心しちゃいます。欲を言えば、INFINITYバージョンじゃなくて、クラシックなタイプのマジンガーが欲しいんだけどもね。