● 今日はワンカメワンショット撮影で話題の映画「1917 命をかけた伝令」観てきましたよ。しかも初めてのレーザーIMAX!ワンカメワンショットで、登場人物と同じ時間を体験するわけだから、そりゃあ「没入感」みたいなものは重要だし、だからこそ、IMAXレーザーじゃん!って思ったわけです。だけど……、正直、ちょっと拍子抜けしちゃったんですよ。思ったより、ワンカメワンショットって印象が薄かった!ネタバレになるけど、時間も飛ばすし!その分、良い点もあったんですけども。

● ワンカメワンショットで見せていくって、発想は面白いけどやってみたら実は退屈なことになるのでは?と想像していたんですが、この映画はちゃんと区切りがあって絵作りはバラエティに富んでいるんですね。あからさまにワンカメが効果的なのは予告編でも出ているシーンなんですが、そこに行き着くまでは、本当に「地獄めぐり」みたいな感じで、泥、水、廃屋などどんどんステージが切り替わって行くんですよ。しかも、カメラが適度にぐるぐる回る。おかげで飽きずに観ていられる!ただし、それはワンカットって軸と相反しちゃうし、ワンカットである意味すら希薄になっちゃってるという。結果「すげー大変だったんだろうけど、その苦労の割には……」と思っちゃったのでした。ただ、そのスタイルで押し切った企画には拍手を送りますよ。こんなの作るの、絶対、とんでもなく大変だもん。

● 感想は「戦争に行きたくない!」というちょー当たり前のことを考えたくらい。面白い!!って思ったのは、突如カンバーバッチが出てきたことかな。自分にとってはそういう映画でした。

● 今日、ニューヨークでトイフェアがあったらしくて「マンダロリアン」のおもちゃが多数発表になってました。とりあえず、一番世間で話題になってそうなのは、ベビーヨーダが、動いて喋ってまばたきまでする「アニマトロニックフィギュア」かな。ほぼ「ファービー」!

● 簡易版の「トーキングベビーヨーダ」もあるよ!こっちはお安い分、顔の作りがビミョーで気持ち悪いけどね。

● 一番欲しいと思わされたのは、マンドーの愛機、レーザークラストのLEGOかなあ。そのほか、ゲームだとか、トレカだとか「マンダロリアン」関連は勢いありますねえ。こちらのサイトにレポートが載ってますので参考まで。

● 映画関連のグッズといえば、東宝のゴジラ・ストアから出ている写真集「東宝特撮 公式ヴィジュアル・ブック」なんだけどさあ、最新刊が「ゴジラ1974」って、どえらいところまで切り込んできていて、ちょっと迫力ありますよね。今時、書籍流通じゃ絶対に出せないであろうマニアックなアイテム選択。儲けが出ているのかどうかはわかりませんけども、 出版の新たな戦場というか、可能性というか、そういう迫力。殿様商売、と言ってもいいかもしれない(笑)。殿様たち、こういう商売をどう思っているんだろう。

● あ、ガンダムのパーフェクトグレード、二回目を出すのか!そりゃそうだよなあ、ここまでHGUCで、MGでバージョン違いを繰り返してきたんだから。とはいえ、可動箇所増やして、ディティール増やして、ってやられてもなあ……な感じのするのがジジイのガンダム感なのでした。一体どんなものになるのやら。

● それにしても、不思議な料金形態のカラクリを活用するために入手したスマホ(未使用)。これ、いい加減売っぱらいたいなあ。早くSIMフリー化させてもらえませんかねえ?(なぜ、3ヶ月はできないっていう謎理屈があるんだろう?)