● 結局、今週も持続化給付金の進展はなし。ムズムズするぜ。もう3週間を過ぎた!もっとも、オレごときに100万円をくれようっていうんだから、そりゃあしぶられても仕方ないか(実際は渋られているわけではないと思うけど)、と諦観の構えで来週を待とう。

● しかし、テレビ局は我々スタッフに対して何もしてくれないの?とか思っちゃうんですけどNetflixが「劇映画の映像制作スタッフ」に対しては支援金対策やってくれるんだねえ。作家は、この中に入ってないところが悔しいよね。

● そんな絶望的な気分で今日は「名探偵ピカチュウ」も観ずに、アマゾンプライムで「日本沈没」観ちゃいました。久しぶりに観たけど、始終重苦しい映画で、当時こんな映画がよくも「大ヒット」したもんだなあと考えてしまった。ハッピーなことは一つも起こらない!この絶望感が、当時、イケイケだった日本人にとってインパクトがあったんだろう。正直、今の貧しい国、日本では「シャレにならない」重苦しさで、これは受け入れられないだろうな。草彅剛版の「日本沈没」がああいう形になったのはもっともな話だよ。

● でも、特撮映画としては見所が多くてエンターテインメント性抜群で、それはこの映画の大きな魅力になっているのは事実。よくも、これだけの大特撮をやったもんだ、と現在でも感心する。地震の前触れで海面がビカビカって光ったりするのは完全に怪獣映画のお作法だけど、それがまたかっこいいんだよ。映画だとケルマディック号が名前だけは出てくるけどその見た目がさっぱりわからなくて残念だけど、わだつみはちゃんと活躍するしね。Amazonプライム会員なら無料で観られるので、気になったらちょっと観てみてほしいなあ。オレたちの世代にとって、藤岡弘は、本郷猛でありつつ、小野寺くん、なんだよ。あ、「日本のいちばん長い日」も見放題になってた!

● 最寄り駅前にある定食屋さん「7seki」が、駅前開発のあおりを食って立ち退き。最終的には、比較的近所の裏通りに転居することになったのでホッとはしているのですが、本日が駅前での最後の営業日。ってことで、今夜はテイクアウトでお弁当を買ってきました。チキンタルタル弁当。ボリュームあるし、ご飯大盛無料だし、味噌汁ついて650円だから良心的。サービスも良いし、近所からなくなってほしくないお店!

● 今頃になってやっと読み始めました。「スター・ウォーズ 制作現場日誌」。

● ep4〜6、ep1〜3までの収録なのですが、かなり分厚くて、大判の写真豊富(メイキング風景)で楽しいです。翻訳版なので、ちょっと読みづらい感じもあるけど、翻訳版が出てくれただけありがたい一冊だと思います。これ、Amazonだと4000円くらいするんですけど、出版社のオンラインサイトだと今半額セールやってるからお買い得なんですよ。今が買い時!