2006-10-6「アトミックパワー!!」

●昼にはユーロスターでロンドンへ向かうため、午前中に起きて地下鉄である場所へ。たどりついたのは「ブリュッセルエキスポ公園」。戦後初の万博が行われたのが、このブリュッセルで、それを記念して建てられたとんでもないモニュメントがあるのです。それが「アトミウム」!!

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●高さ100メートルにも及ぶ「原子核」模型です(笑)。これ、どうしても見たかった!!要するに「太陽の塔」みたいな物だと思うんですが、モチーフがモチーフなだけにレトロフューチャーな魅力に満ちています!カッコいいなあ!!

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●球体の中は万博関連の展示物があるらしいのですが、実は来る途中の地下鉄に閉じ込められる(列車が駅と駅の間で10分停車)というハプニングがあったため、いったん戻ったり、乗り換えたりと時間をくいまくって入場時間はままならなくなってしまいました。やむを得ず、一階の売店に立ち寄っただけ。しかし、おみやげグッズは、どれもこれもカッコいいです。

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●アトミウムのミニチュアとか、キーホルダーとか、かさばらないものをチョイスして購入。この売店の兄ちゃんのノリが、幼少時ベルギー在住だった知り合いの「サトーさん」と全くおんなじ(笑)あの人のハイテンションは、やっぱしベルギー仕込みだったんだなあ。チケット売り場のおねえさんのスカートもアトミウムのパターンのアップリケが付いてて、すげー可愛いです(写真だとわかりにくいですけど)。

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●いかにも、オレが好きそうなスポットを教えてくれたサトーさん、ありがとう!!さて、その後はあわててホテルに舞い戻りチェックアウト。ユーロスターに乗り込みます。アムステルダムから、ブリュッセルに入る列車の中では何もなかったんですが、さすがに今度乗り込むのはイギリス。乗り込むまでには手に持つ検査があるし、パスポートコントロールもあります。しかも、他国でのパスポートコントロールより、かなり詳細。はじめて「渡航目的は?」とか「何日間いるの?」とか「その後はどこへ行くの?」なんて聞かれました。(他の空港では、パスポートの写真と顔を見比べるくらいで、何も聞いてくれなかったのに)

●ユーロスターは、一等車の指定をとったため、めちゃ快適。

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●ランチもしっかりサービスされるし。ヘタな航空会社の機内食より美味かったですよ。

●ロンドンは、またも雨。この時期のヨーロッパは雨が多い季節らしいですね。ちょっと憂鬱。しかし、ホテルはネットで予約してあったので、迷わず駅からロンドンタクシーに乗り込みました。

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●本当は地下鉄に乗った方がうんと安いんだけど、大荷物持ってるし、初日で距離感わかんないので奮発です。タクシーの窓から見えるビッグッベンとか、バッキンガム宮殿とか、ロンドン丸出しなんで、思わず笑っちゃいました。

●しかし、たどり着いたホテルという名のB&B(ベッド&ブレックファースト)は、チープなわりにやっぱし高いですね!何しろ1ポンド240円っつー換算。物価が異常に高いです。ま、旅の宿としては過不足ないんですが(タイ風でもないし)、他の国だったら、この値段で、ずーっとリッチな宿に泊まれます。これでも、30%割引価格なんですけどねえ。一応、スペシャルで「シャワートイレ付き」なんですが、この狭さ!

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●シャワー浴びる場所(右上)が、ほとんどトイレのオマケです(泣)。もちろん、無線LANなんて付いてないので、近所のインターネットカフェへpowerbook持ち込んで繋ぐ事に。

●結局、ホテルの予約書をプリントアウトして来い!とか言われて、チェックインでかなりバタバタ。夕方になっちゃったし、雨もひどいので、近所をうろつく程度の初日でした。あ、付け加えておくと、やっぱりこの地域はイスラム圏の人がたくさんいましたよ。さあ、明日はいよいよロンドン市街地へ出陣!

2006-10-7「ロンドンは情報過多都市」

●朝起きたら、ロンドンは今日も雨だった♪とは言いながら、部屋でじっとしてなんていられません。昨日よりは少しマシかも?ロンドンの拠点となるのが、ホテルとは名ばかりのB&Bですが、ルームメイクしてくれるのは、それなりにうれしい物です。何しろ、ホテル名が「四つ星」ですから(笑)

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●階段の手すりはかなりグラグラだし、隣の部屋の声もダダ漏れですけど。

●まず向かったのが電車で二駅(何しろ交通のアクセスだけは良いのです、このホテル)にある「ベーカーストリート」!やってきたのは、ベーカー街221B。まわりは、すっかり近代的な装いになってます(隣のビルは工事中)が、ここだけは昔のままのクラシックなたたずまい。

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●言わずと知れたホームズとワトソン博士の住居跡(そういう仮想現実)なのです。一階は受付とおみやげ屋さんになってて、階段を上がると・・・おお!ワトソン博士の書斎です。医療バッグや薬剤を調合する机。はすむかいにはホームズの使っていた実験セットなど、全て原作からフィードバックされたアイテムばかりのマニアックな内容になっています。バーチャルな博物館としては、本当によく出来てるんじゃないでしょうか?隣にはホームズのベッドルームと3階にはハドソン婦人の寝室もありました。そして・・・なんと部屋の奥から出て来たのはワトソン博士です!!

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●人形みたいに見えますが生きてます(笑)このワトソン、なかなか演技者で、「これはホームズの帽子なんで怒られるかもしれないけど、まあ被りなさい」なーんちゃって、帽子とパイプを貸してくれたので、記念撮影です。うは!観光客丸出し。でも、思わずにやけますね。小規模なんですが、ずいぶんと長時間いたような気がします。

●続いては、英国の現代のヒーロー、ゆかりの場所へ!またまた地下鉄で4つ目にある「キングスクロス」。ここは、あのハリー・ポッターがホグワーツへ旅立つ舞台になった駅です。とはいえ、実際はかなり近代的な駅なんですが・・・

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●ハリーが乗り込む列車のホームは「9・3/4線」なはずですが、さすがにそんなホームは実在しません。でも、そこは英国。ここでも、ファンサービス!というか、またまた仮想現実。さりげなく、こんな看板だけが付けられていました。

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●中学生くらいの女の子軍団(イギリスの東部からきたらしい)も、夢中になって写真撮ってましたよ。画像は出さないけど、彼女たちに御願いしてオレも看板と一緒に記念写真撮ったのです。

●雨脚が強くなって来たのですが、今度はロンドンのエンターテイメントの本拠地ともいえる「ピカデリーサーカス」へ移動。

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●この駅界隈に、たくさんの劇場が軒を連ねています。テレビの世界に嫌気がさしたはずのオレですが、ロンドンでは、どうしても「エンターテイメントとしての舞台」を体験して置きたかったのです。(それって「業」なのでしょうか?)そんなわけで、何を観るべきか、チケットの確保をどうするか?の下調べというわけです。結局、今もロングランが続くロンドン生まれのミュージカル、という事で「オペラ座の怪人」をチョイス。まだまだ人気は衰えず、チケットも残りわずか!という状況でしたが、明日の公演の3階のお値段安めの席を確保!約2万円。1階になると、3万円になっちゃうので、ま、いいとこかもしれません。

●その後、ピカデリーサーカスから延びるメインストリート「リーゼント通り」を散策。ここは、まさにロンドンショッピング街の中心。ファッションブランドに関しては、もう、ほんと何から何まであります(物価高いですけど)。銀座に表参道と渋谷をドッキングさせて、ゴミを取り除いた感じ。しかも、建物はみなヨーロピアンなたたずまい。いやー、まいりました。先進国、ここにあり!一番びっくりしたのは、王室御用達という巨大なおもちゃデパート「ハムレイズ」。

●一階から5階まで、全部おもちゃ!プラモデルも、エアフィクス、イタレリ、レベル、タミヤ(それと何故かアカデミー)と、さすがの品揃えです。デカレンジャーの着せ替えセットもあったよ

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●日本の着せ替えみたいな、単なるシャツじゃなくて、ウレタン性のマッチョな胸筋とかが付属してるのが海外流なのかな?\n\n●女の子フロアでは、バービー、ブラッツのドール関係が充実で、それぞれ、小さなショップくらいのボリュームと品数でした。たぶん現行品はほとんど揃ってるんでしょうね。でも、一番燃えたのは「幼児向けフロア」(笑)さすがイギリス、今もテレタビーズコーナーは現役!

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●このプレイセットは可愛いなあ。オレ、ダイオラマというより、こういう「基地的」なおもちゃが好きだった事に、今更気づきました。その他、ゲームフロアでは、おびただしいモノポリーのバリエーションが揃ってたり(スターウォーズ版、ディズニー版、シンプソン版、犬版、猫版、自分で地名を書いちゃう版、まだまだあったよ)、ぬいぐるみフロアではシュタイフはもちろん、ブリティッシュブランド「MERRY THOUGHT社」の可愛いクマーも!!

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●たった一軒のおもちゃ屋さんですが、いくらでも時間がつぶせます。以前、ドバイで「金持ってる人は最高に楽しいところ」と書きましたが、訂正。これまで体感した「裕福さ」で言うと、ロンドンが最強です。

●その後、日本で待つ彼女へのおみやげを買いに「ヴイヴィアン・ウエストウッド」の本店へ!!

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●店内には、セディショナリーズ時代の物と思われるジャケットなんかも飾ってあって、ソレ風なファッションに興味のある人ならノックアウトなイカしたお店。メンズもかなりカッチョいい服が売ってるんですが、今後の旅の事あるので節約しなくちゃなりません。(そもそも、かなり高額ですので)。というわけで、オーブのピアスを買ったよー!!中では安物の方だけどな。(個人的報告)

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●最後は、ロンドンの街中で見かけた、着こなし完璧なロンドンっ子。傘とのコーディネートが可愛いよね。

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2006-10-8「ロンドンでまた考えた」

●今日は、快晴。まずは、ワルテーロー駅まで行って、月曜昼のユーロスターのチケットを押さえる事に。その足で、せっかくなのでテムズ川のほとりをのんびり散歩。観光客含めて、たいへんなにぎわいでしたが、空が広いから開放感は代々木公園の比ではないです。ゆったり散歩を楽しむ家族や、老夫婦なんかをみてると「ああ、こういうのが、その年齢なりの幸せっていうんだろうか。オレも40だもんなあ。こういうのを夢見てもいいよなあ」とか考えたりもしました。

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●でも、その近所の暗がりで、何の目的もなく、スケボーでひたすら危険な行為(だよね?)を繰り返す、ロンドンの馬鹿ガキたちを見てたら、断然、夢中になっちゃって、その熱心なスーサイダルぶりにしばらく見ほれていました。
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●「ああ、やっぱり、オレはのんびり散歩を楽しむより、こっちの方が感覚的に共感できるんだよなあ」と。

●「過度な情報」を吸収し、「新しいアイディア」と「笑い」を自分の生理とは別のところで生み出さなくてはならない。そんな仕事に行き詰まって、「ひょっとしたらベテランなりの放送作家の仕事のやり方」ってのもあるのかな?とかも思ってたんです。でも、やっぱり、生理には嘘つけない。まだまだ、「落ち着かず」、「豊かさを享受する」ような心の余裕もなく、若造感覚が抜けないのです。自分がどこに行けばよいのか、悲しくなって来てしまったりしました。こんな気持ちのいい川のほとりで思うような事じゃないっすよねえ(笑)

●気分を変えようと、あの超有名デパート「ハロッズ」へ。まあ、デパートというよりも、巨大名店街ですね。まずは一階の食品売り場の充実ぶりと贅沢さに驚愕。

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●カウンター形式の飲食店がいくつか入ってるので、せっかくだからと昼食をとる事に。満席で人気っぽい、「ROTISSERIE」というローストチキンの店へ。

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●ハーブが効いてて美味い!いきなり「贅沢さを享受」しちゃったりして(笑)

●ハロッズが他のデパートと違うのは、とにかく「自分の店が大好き」なデパートだという事。いわゆる「ハロッズのロゴ入りグッズ」の売り場に、テナント10軒分くらいに相当する面積を割いてます。まるで、「ハロッズ国のおみやげ」みたいな感覚。キーホルダーから文房具から、およそ考えられるおみやげは、ほとんどあります。ま、中で一番良かったのは、この犬のぬいぐるみくらいかな?

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●おもちゃは昨日、たっぷり見たのですが、やっぱり気になるのでチェック。今日のお気に入りは、シュタイフのイーヨー。

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●そうそう、この後、デパートを出た通りでロンドンのパンクス見ました。男女、数人で、道行く観光客にガムかみながら毒づいてました。リアル、ロンドンパンクスに、ちょっと感動しつつ、思わず笑いました。

●やっぱし、ロンドンはストリートカルチャーも面白いです。こちらは、街中のオシャレトイショップで見つけたロンドンアーティストのオリジナルフィギュア。限定80個だそうです。ガレージトイっすね。

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●日本人女性アーティストの個展もあるみたいで、ポスターが貼られてました。

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●結局、カルチャーとサブカルチャーの間を、揺れ動いちゃったりして、オレってなんなんどろうか?と。

●夜は、いよいよ「オペラ座の怪人」を観にハー・マジェスティーズ・シアターへ。

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●とにかく骨董品の(1800年代後半設立)劇場なんで、座席は狭いは舞台は、小学校の体育館の舞台くらいしかないわで、どうなっちゃうんだろうと思いましたが、そこはさすが。高さと、奥行きをイカした演出がお見事でございました。お話はどうでもいいんだけど(どうでもいいのかよ?)、1986年以降ロングランっていうのもだてじゃないですね。いや、こうなるとミュージカルつってのはササブカルというよりも、しっかりメインカルチャーじゃないですか。

2006-10-9「オタク的英国」

●昨日見つけた日本人アーティストの個展のポスター。なんと、親しくしていただいているペッパーショップ、古賀様のお知り合いでした(古賀サンからのメールで知りました)。「chiho aoshima」さんは、なんと、1998年〜2001年、ペッパーショップでアシスタントデザイナーをしていた女の子だそうです!G20にも参加したりして、現在は村上隆さんのマネージメントでアーティストやってるのだそうで、夢のある話です。やっぱ、世界ってそれなりに狭いのか?それとも「その筋の世界」が狭いのか?

●さて今日は、都会を抜け出してちょっとだけ郊外へ出かける事に。目的地は、コリンデールにある「王立空軍博物館」。そう、RAFの本場にいるのに、出向かないわけにはいかなじゃないですか。今日は、どっぷり「オタクスポット」の日!!サブカルだろうが、メインカルチャーだろうが、関係ないのです。ああ、気が楽だ。

●ロンドンのベッドタウン的街で、地下鉄でおよそ30分。駅から住宅地の間をとぼとぼと歩いていくと、スカッと抜けた広場にありました!玄関先にはスピッとファイア(ちょっと塗装が日焼けしちゃってますけど)が御出迎え!

●展示物は、もう贅沢の一言!!航空機だけでも海外の機体も含め50機はあるんじゃないでしょうか?まずは、コレだ!!ハリアー!!

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●また、撮る写真がオタクくせー(笑)とか思ってたら、似たような写真をバシバシ撮ってる同好の志がたくさん!!模型オタクにとっては全体像なんて撮ったところで、意味ねえんですよ!!そんで続いては可愛い主脚!

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●さて、一体この機体は?

●正解は、ミーティア!!わかってくれる人だけわかってくれればいいです。こんなもの置いてあるとは思いませんでした。しかも、塗装なしのギラギラメタリックなタイプ。こいつは保存状態最高です。おっと、日本機(川崎100ってあったけどたぶん五式戦ですよね?日本機は知識なくて)や、ドイツ機も豊富にありました。メッサーはグスタフも、エミールも!そしてザラマンダーも!!

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●しびれますなあ、このSFチックなフォルム。意外に小さくてかわいいんですよ!!そして、いよいよ本命!!RAFで今、一番好きな機体!ライトニング!!

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●こちらは、想像以上にデカくて、それこそ全体像なんかフレームに入り切れないのです。当然、メインエンジンから、給油プロープ、主脚にいたるまで、がっつりデジカメさせていただきました。カッチョいいなあ、本当に。ここに来て感じた飛行機の印象。想像よりデカくて、ちょっとがっかりしたもの「Me262」と「Ju78スツーカ」。想像よりデカくて、カッコよかったもの「Bf110」。

●さらに館内にカフェがあるんですが、そのテーブルの隣に、なぜかグリフォンエンジンのスピットファイア。

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●五枚ブレードが大迫力。1日でこんなに数々の名機が観れるなんて、濃厚すぎておなか壊しそう(笑)。素晴らしいシチュエーションで、コーヒーを一杯。と、思ったのですが、このコーヒー、なんも味しない、というか、ただ黒いだけ(ノД`)。一緒に頼んだチョコレートケーキは、チョコの味なんかせず、ただ砂糖の味だけ。ここにきて「イギリス=不味い国」の本領発揮です。実は、昨日「マサラゾーン」という名前の小綺麗なカレーレストランでカレーを食べたのですが、さすがインドを治めた大英帝国。カレーは妙に美味かったんですよ。

●なんと、このミュージアムだけですでに3時間以上も過ごしていました。こうしちゃいられません。たいした報告はないのですが、午後は中心部へ戻って大英博物館もさらっと流し(一言で片付ける)、その後、「くまのパディントン」でおなじみのパディントン駅を見物に。

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●ははあ、こりゃクマも迷うよなあ。片隅にパディントンの銅像が立ってました。

●日も暮れて来たところで、今夜はロンドンフィルの公演を聴きに行こうと、クイーンエリザベスホールへ。一応、メインカルチャーですから、体験しておこうと、いう訳です。パンフは、こんなにカッチョいい!

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●今夜は、東京生まれ(台湾国籍)の若い女性ピアニスト、ヘレン・ホワンをフィーチャーした企画で(なんか「のだめ」の世界だなあ)メンデルスゾーン、ブラームスと、シューマンのピアノコンチェルトだそうです。前売りが売り切れで、当日券を入手しにやってきたのですが・・・なんと当日券ももう「SOLD OUT」だそうです。コンダクターが主席指揮者、クルト・マズアだそうで人気なんだそうです、よくわかんない(笑)。グゾー。ここで負けじとキャンセル待ちを試みました。

●そしたら、なんと運よく最後部でしたが席をゲット!!一応、ネクタイしていったけど、このレベルの席だとみんなジーンズとか、ノージャケットで来ちゃってるんですね。カジュアルにクラシックを楽しんでるところが、またこの国のかっこよさなのだなあと思いました。とにもかくにも、ロンドンフィルのコンサートを無事体験する事ができたのです。音楽的な感想はありきたりなのでパス。つーか、クラシック音楽を鑑賞する耳を持っていないのです。「楽しかった」と、あとヘレン・ホワン、まだ25歳だってのに存在感ありすぎ!カッチョいい。それだけです。

●明日はいよいよおフランスざんす。