●8月3日、ワンダーフェスティバル2003夏にディーラー参加しました!

●卓番号は、A23−16!楽しかったよ!!
出品したのは唐沢なをき「ホスピタル」より、海野くらげちゃん!

●アルミパーツ、透明アクリルパーツ付き(技術の未熟さを、そーゆーとこに頼ってみた)で、 価格3000円です。

●ブースには、驚くことに、原作者の「唐沢なをき」ご本人さまと、奥様までいらっしゃってくださいまして、ありがたくも当キットをご購入いただきました!(っつーか代金いただいちゃったよ )
本当、ありがとうございました!あまりの衝撃に、ただひたすらうろたえ、サインをおねだりするのさえ 忘れてしまった・・・。悔やまれる・・・・。

●と、いうわけで、当日の雰囲気などレポートします。

●これが、当日の商品ディスプレイ。
ビーカーには「スライム」(探したよ・・・)を入れて、タラーリとした雰囲気を狙ってみた。あと、ベースがピンクに塗装されてるのもポイント。地味だっただけに、少しは改善したかも?原作知らない人も多そうなので、あえて原作本も展示。これでブースが華やいだので、成功だったと思う。

●で、全体の様子はこんな感じ。作品まわりには、彼女に調達してもらった病院薬や絆創膏をちりばめて、「病院」の感じを狙ってみた。通りすがりの人の興味を多少でもひけたのは良かったかな?ちなみに左隣に見える水色の棚は、お隣さんの人気ディーラー「うさPハウス」さんの飾り棚。いろんなセーラームーンフィギュアが展示され、開場からラストまで絶えることないお客と、カメラマンの行列でした。セーラームーンのコスプレちゃんまで導入してたぞ!明暗を分けるとはこの事だ!しょぼーん。うちのブースに興味もってくれるのはオーバー30の年齢層の、いわゆる「濃い」方々とお見受けしました。

●これが、真上から見たとこ。原作に登場する「D坂総合病院」の薬袋も自作!とにかく作品のクオリティの低さを、その他のとこでなんとか埋め合わせよう!という目論見が見え見え。でも、でも、用意した10個の商品のうち、めでたく7個を販売!それって、めでたし、めでたしじゃない?まあ、個人的には大満足 の結果さ。こんな未熟者が、それなりの成果をおさめられたのも、「模型の王国」の東海村原八さま、大森ちきぃ太さま、「東京G−0」のちびすけマシーンさま、「リサセッズ」のキマさまなど、WF的には実力派の有名造型師の方々という、不釣り合いな方々のご指導(いやー、思えば、かなりの豪華指導員たちだ)あっての事。その筋では有名なモデラー系サイト「model f plus」のふじもとさまも、暖かく応援してくださって、本当ありがとうございました !!感謝です。