● 旅行直後で出品アイテムが「ソロシップ」1点のみだった反動か、無謀にも過去最高アイテム数5点!

●まずは恒例となった「伝説巨神イデオン」より新作の「最終決戦用重機動メカ ザンザルブ」と「怪鳥バジン」

●ザンザルブは、おまけにアディゴが2体付くという、ボリューム満点のキット。フォルムを「カッコいい方向」にアレンジ。オリジナルのパイピングも含めて、アップデートしたスタイルの造型になりました。おかげさまで評判も良く、開場40分で完売。原型担当は、オーメ財団セットからメンバーに加わった土門康平が担当。パッケージアートも悪ノリし過ぎ!

●一方バジンはガチャカプセルに入れて販売という、格安お手軽キット。キワモノアイテムですが、値段が功を奏したのか、こちらも完売出来ました。あ、ソロシップの再販も見事に完売。「WFLOG」で取り上げてもらった成果だと思います。

●こちらも、恒例の西島大介アイテムから「しっぽねこ」と「WFで発見!マンガっち」。しっぽねこは、ハンドメイドのぬいぐるみ、というイレギュラーアイテム。製作は初参戦(これまでは「売り子」専門)の同居人takakkoが担当。マンガっちの方は、アイテムとしては超シンプルなワンパーツキットですが、はじめてのカラーキャストに挑戦。なんと、本体よりも、作例に重点を置いた、まさに「遊び心」主義のリリースとなりました。ちなみに、作例に参加して下さったのはガレキの師匠、東海村原八さん(「模型の王国」) に、言わずとしれた最強造形家の小松原博之さん(「studio RECKLESS」) 。超絶造型の臼井政一郎さん(「軽音堂」)に、オレのガレキ体験の入り口、フィギュメイトのちびすけマシーンさん(「東京G-0」) 。オシャレで可愛いガレキの頂点、キマさん(「リサセッズ」) 。センスと精度とオモチャ心の偉い人うか2さん(「プラグマトーイズ」) 。キュートなこけしの師匠、夢野尚子さん(「sugershop」)と、「侵略ロボ」のスタイリッシュデザイナー島本娼弘さん(「侵略ロボ」)。最後に、グラフィックデザイナーの 古賀学さん(「peppershop」) と、実に場違いなほどデラックスな方々です。本当だと、このメンバーで企画展が開けるくらいの作家の方々ですよ!!ああ、おそれおおい(笑)

●造型メンバーも増えて、ますます「調子にのる」クマクマアリスなのでした。