80年代のかほり
●買いました。小林誠アートワーク集 「ハイパーウェポン/再生なき永遠の闇へ」。
●予想以上に、昔の画稿が少なくて(ガンプがない!夢工場がない!)拍子抜けしたんですが、なかなか楽しめました。ラストエグザイルにページとられすぎたか?個人的には「モデルカーレーサーズ」収録のイラストの再録も、もっと欲しかった。アレはアレで一冊にまとめて欲しい気もします。別冊付録の縮刷版「ハイパーウェポン」も懐かしかった。造型方法も、今ほどマテリアルが豊富じゃなかった(ポリパテも決して一般的じゃなかった時代。もちろんエポパテもアルテコもありません!)おかげで、色々がんばってます。油粘土で原型作って焼石膏でメス型作るという、ある意味ガチな方法論でやってたんですねー。
●それにしてもジオって人気あるわりに不思議。オリジナルの小林版ジオ(つっても色々画稿によって差がある)と、アニメ設定版ジオでは、魅力が全く変わりますよね。俺は断然!小林版派(ジオ2はナシの方向で)で、「アニメ設定版のどのあたりに魅力があるのかさっぱり?」でしたよ。(近年、モデルグラフィックスの東海村原八版見て、あまりの格好良さに改心&俺のHGUCはああはなれねぇ!と自暴自棄に)
